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2020/07/08

日記・『夜の街』発言の影響

東京都知事が、コロナ陽性者が増えた時「夜の街」云々と発言しましたが、実際はホストクラブやキャバクラ等を指したものと思われたが拡大解釈され、夜間営業のスーパーや一般の店も含まれた誤解を生む結果となりました。

「夜の街」から始まった言葉は「池袋周辺」とか「新宿周辺」になりましたが、これでは池袋や新宿の街の全体が危険で、必要以上に行いコロナ対策を行っている店も同一に見られ営業に支障が出ているようです。

例えば病院でクラスターが発生した場合は、「〇〇病院で・・」と公表されるのに、ホストクラブやキャバクラで集団発生した時は発表されないのは不思議です。

個人名は兎も角、クラスターを出した店名を公表すれば入店する人も居ないだろうし、真面目に対策を行っている店にとっては安心して営業を行うことが出来るし、他の店等も一層対策を強化するはずです。

プライバシーとか何とかも大切でしょうが、公共の利益を優先して欲しいものです。

最近は東京近郊の知事も「東京由来」を口にしいるが、全くナンセンスで基準を決めクラスターが発生した店名を公表するほうが、他の店も東京近郊の住民にとっても効果のある対策と思われます。

すでに東京では店名を発表されているかも知れませんが・・・
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