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2020/06/19

日記・住宅の瑕疵担保責任①

戸建て住宅では水漏れが発生しても他の住戸に迷惑をかけることはありませんが、問題はマンションの場合です。

通常のマンションでは共用部分の火災保険の他に「水漏れ補償保険」を契約している場合が多いと思いますが、なかには水漏れは各住戸の責任になっている場合もあります。

専用部分の火災保険や自動車の任意保険の付帯保険として、「個人賠償責任保険」を契約していた場合は水漏れによる賠償や、子供さんが喧嘩をして相手に損害を与えた場合や、高齢者が自動車事故以外で電車を止めてしまった場合の補償が契約金以内で補償されるはずです。

もし、管理組合も住戸も個人賠償保険に未加入の場合は、当該する住戸が支払う責任が生じるはずです。

マンションに入居されている住戸は管理組合がどのような保険契約になっているか、又は火災保険や任意の自動車保険に個人賠償責任が付帯されているのか確認することも必要でしょう。


私は保険にも法律にも詳しい知識はありませんので、詳細は専門家にお問い合わせください。(以下も同じです。)

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コメント

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おはようございます

戸建てでは、全て自己責任或いは一定期間は建築業者責任ですから
余計な心配は要らないですが、マンションの場合は年月がたてばたつほど
責任の所在と保証の問題が増えますね。保険と積立金はだいじです。

こんにちは、

マンションは管理組合が責任を負うものと、各住戸が負うものがあり、今回は水漏れについて取り上げたいと思います。
マンションを売却直後に給湯器が壊れても買主の責任ですが、水漏れだけは1年間ほど売り主の責任になる法律がありますが、あまり知られていないと思い取り上げました。