FC2ブログ
2020/05/22

日記・黒川氏&『文春砲』

週刊文春5月28日号によると、実に詳しく「黒川元検事長」のマージャン賭博問題が書かれております。
麻雀卓を囲んだのは黒川氏、産経新聞関係者2名と元朝日新聞記者ですが、面白いことに文春に知らせたのは産経新聞関係者であったことです。

s-DSCF0997.jpg

以下、重要な事を箇条書きに書きます。
●部屋は1LDKの40㎡の小さな部屋で、産経新聞関係者が麻雀専用部屋として使っていたのか?

●金曜日の夜から深夜まで、多く行われた模様。

●黒川氏の帰りには産経側がハイヤーを用意し、一回2.5万から3万円ほどで、月に平均3-4回行っており、年間にすると100万円前後の便宜機供与を受けたことになる。

●接待麻雀のため関係者は、『少なくても4-5万円は負けてあげないといけない』と言明し、多いときは10万円負けたこともあると言明。

●一昨年、文科省の幹部が飲食接待とタクシーチケットを受けで逮捕され、約150万円相当が賄賂と認定され有罪判決を受けたが、黒川氏はハイヤー代や接待麻雀による賄賂と、賭博行為で起訴され有罪判決を受けても可笑しくないと某弁護士のコメント。

●あるビルの近くに「自転車等放置禁止区域」の看板があるが、無視して1時間ほど自転車を度々放置している模様。

●黒川氏は賭け事が好きで海外へ出かけるとカジノへ出かけ、日本のIRを強力に押し関係者は「賭け事依存症」と言っている。

●麻雀を行った時期は安倍首相が「八割削減」とか、都知事が「スティホーム週間」を訴えていた時期である。

●本人は辞任し閣議でも認めるらしいが、退職金が没収される懲戒免職が必要。

●黒川氏は犬好きで三匹飼っていますが、犬好きに悪い人はいないと思っていましたが、私の誤解でした。(笑)

以上がほんの一部ですが、黒川氏は退職だけで済まされる問題では無く罪を負ったことになり、仲良しの安倍チャンの対応も注目されます。

おそらく『文春砲』は第二弾も用意していると考えられますが、私が文春の記事より驚いたのは10数年ぶりに買った週刊誌が440円だったことです。
現役時代は通勤の電車内で勝って良く読みましたが、半分以下だったような記憶があります。

また、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」前夜に開かれた夕食会で、参加した有権者に飲食代を提供するなどしたとして、全国の弁護士や学者ら約660人が21日、公選法違反(寄付行為)と政治資金規正法違反の疑いで、首相と後援会幹部の計3人に対する告発状を東京地検に提出したそうです。

書くことが一杯あります。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

おはようございます

検事長の任命者は総理大臣ですから、最終的に任命責任を問われます。
それでも、うーすー言うんでしょうね。責任をとって辞任しますといえば
次は、自分が訴追される可能性が高いですから(笑)

こんにちは、

すでに「法務省から上がってきた人事を決済した」といって、法務大臣を注意することで済まそうとするのが見え見えです。
でも、安倍チャンの包囲網は狭くなり、「報道1930」等では自民党の有力者が批判しており、秋の臨時国会でひょっししたら、ひょっとするかも知れません。
守り神を失った挙句、弁護士たちが「花見の会」の前夜祭について政治資金法違反と動きましたから、苦しいコロナの中で一筋の光明が見えた気がします。

もしかしたら・・・

今月末の自粛解除をもって、コロナ対策は成功したが
自分の体調が悪化している。しばらく入院して再起を目指すとでも言いだしそう。
入院しているのを引っ張り出せませんからね(笑)

こんにちは、

入院は政治家などがやる手ですね。
そのうち弁護士グループが動くと思います。
こういう場合は第二弾、三弾の「文春砲」が出るはずで、これで終わりではないでしょう。