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2020/05/08

日記・グラウンド整備の戦い(中)

市やグラウンド管理受託者に申し入れても、これまでの例では根本的に解決されず一回ぐらいは実施しても再びサボるような気がし、仲間と相談し次のような方法をとりました。

市議議会が開催されている期間なら紹介議員1名以上で「請願」できる制度が法的に認められておりますが、もうひとつは議会事務局に「請願書」を提出し依頼すると事務局は全議員に内容をコピーし送付しなければならないのです。

市議会への「請願」は市の広報でも見たことはありますが、おそらく全市議に送付することは初めてのことではなかったかと思われます。

昨年9月に市議会事務局で申し入れを行ったら、スポーツ課(市の担当部署)へ連絡したのか担当者がやってきて「管理者にすぐ行わせますから・・・」と言って、我々の要求を諦めさせようとしました。

しかし、「これは担当者の監督責任問題でもある」と主張した結果、申し入れ書と草だらけのグラウンドの写真をコピーし、議会事務局は全議員に送付したのです。
その結果、議員はもとより市役所内でも大きな話題になったことを後に聞きました。

契約書が守られないことは受託業者を始め、担当者を始めとする市役所の監督責任に加え、市議選挙では耳辺りの良いことばかり並べて当選した各議員の責任でもあり、私たちの要求の第一段階は成功したように感じました。
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コメント

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おはようございます

けっこう煙たがられたでしょう?
でも、なあなあでやっていたら、貴重な財源の無駄遣いですから
やる時は徹底的にやるべきです。

こんにちは、

煙たがられたかも知れませんが、一目置かれたことも事実です。
多分、担当のスポーツ課と業務受託者はお叱りを受けたことでしょう。
議会で決めた協定書の実行の要求したので、センセイ達も異論のつけようがありません。
各議員が決めたことが実行されているかをチェックするのは議員の責任でもあり、彼らに対する最大の皮肉と思って送らせました。