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2018/03/10

健康・誰でも罹る白内障と手術②


目に支障があり眼科に行っても、最初から「白内障の手術をお願いします」とは言わないし、眼科医からも「早速、白内障の手術をしましょう」とも言われません。

ほとんと「しばらく様子を見ましょう」と言って、症状を遅らせる点眼薬が処方されます。
ところが、何年も通院すれば時間もお金の支払いも多くなるため、発症から3ケ月後には「近いうちに手術を予定してください」と眼科医に依頼しました。

私の感じや友人の話を総合すると、患者が手術の依頼をしないと眼科医から勧めることはない場合があるようです。(眼科医にもよると思われます)

私の友人で何年も症状を遅らせる目薬の処方を受け、日に何回も必要があるためホコリの舞うグラウンドで点眼しており、「手術代より高くつくね」と嫌味を言ってやります。
私の計算では4年ほど症状を遅らせる点眼をするなら、手術のほうが安い医療費だったと記憶しています。

90歳になっても手術は行われるそうですが、高齢になるほど水晶体が硬くなり手術は困難になるそうで、白内障になったら体力のある少しでも若いうちに手術をお勧めします。

実は、手術日にも大きなポイントがあるのです。
私は通院方法で両眼を手術し15,000円前後の支払いでも、Aさんも同じ後期高齢者で30,000円も支払ったそうです。

これにはカラクリがあって、同じ月に両眼の手術と何回も受診しても1回分の支払額(処方薬は別)で、月が替わると右と左の別々の費用が発生するようです。

従って、「近いうちに手術を予定してください」と依頼すれば空いている同月の手術が予約でき、「免許の書き換えでどうしても・・・」の患者には予約が埋まっておれば、月末に片目をやり、翌月の始めに片方の手術となり、それぞれの費用が発生するようです。(続く)



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