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2018/03/09

健康・誰でも罹る白内障と手術①

2016年の日本人の平均寿命が男性80.98歳、女性87.14歳のようですが、現在、生きている人は平均寿命より長生きすることになります。

生きていれば色々な病に罹りますが80歳代になれば100%の人が白内障になるそうで、最近はパソコン、スマホ、有害紫外線等の影響で若い層の患者が年々増加する傾向にあるようです。

私も4年前に白内障の手術を受けましたが、その前の半年ぐらいは進行を遅らせる目薬を点眼していましたが、面倒くさいので手術をしましたが、その経験を披露します。

まず、白内障とは加齢等により水晶体が白く濁り、目に入った景色や光が網膜に届かないため見えなくなる病ですが、普通ではグラウンド・ゴルフでも50m先のボール(テニスボール位)が見えますが、白内障が進んでいる人は15m向こうのボールさえ見えないようです。



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従って、水晶体を取り出し眼内レンズと入れ替える手術ですが、保険適用は遠くか近くかのどちらかが見える単焦点レンズが使用され、どちらも見えるには多焦点レンズとなりますが、自費負担(70万円程度)と完璧な結果にはならないため、90%以上の患者は単焦点レンズを採用するようです。

私も単焦点レンズに交換しましたが、車の運転に支障なく遠方は良く見えても老眼鏡は必要です。(続く)



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