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2020/04/16

日記・「朝の来ない夜はない」

昔から「朝の来ない夜はない」と言われるように、いつかコロナウイルスは終息するでしょう。

薬も「アビガン」が有効とか、アメリカの製薬会社が開発中のエボラ出血熱の治療薬「レムデシビル」は、新型コロナウイルスに感染した患者に効果がある可能性があるとして人体への投与実験が始められています。
治療薬さえあればインフルエンザより恐怖は少なくなるはずです。

また、島津製作所は10日、新型コロナウイルスの検出を大幅に短縮できる試薬キットを20日に発売すると発表しました。
月10万検体分を生産し、全国の衛生研究所や検査機関に販売し、5月からは海外輸出も始めるようです。
価格は100検体分で税抜き22万5千円のため、そんなに高価な物ではありません。

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話は横道にそれますがドラマで「科捜研の女」を放映しておりましたたが、ドラマで新しい検査薬や機器が登場しますが、ほとんど島津製作所が開発した製品のようです。

検査薬や治療薬が早急に実現化すれば、「あの騒ぎは何だったろう」と言える日が来ると良いですね。
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コメント

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おはようございます

いずれインフルのような特効薬が開発されるでしょうがある日突然というわけでないのがもどかしいですね。検査キットはもっと早く認可できたはずなのに引き伸ばしてきた。今でもロックダウンもやむなしと思っています。

こんにちは、

海外の情報が入ってきますが、韓国と比べても遅いし検査方法も手ぬるい感じがします。
オリンピック開催に考えが傾き、コロナ対策が軽視されたか感じがします。

No title

おっしゃるる通りですね。
治療薬さえあれば・・・!
「アビガン」の効果を願うばかりです。
島津製作所すごいですね、知りませんでした。

アメリカでは医療従事者へのワクチン投与を秋に、
一般は来春に予定しているようです。
先が少し見えたでしょうか?

こんばんは、

医療も少しずつ進歩しておりますかが、過去の例では外国でOKになっても、日本で許可になるのは早くて1年後のため早急の使用することを願いたいものです。
予防注射と治療薬が完成すれば、インフルエンザより軽い病になると思います。