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2020/03/23

日記・森本問題の公文書改ざんが表面化

森本学園の公文書改ざん問題が、改めて表面化してきました。

佐川理財長の指示で改ざんした役人が責任に耐え切れず自殺し、その遺書が公開されました。

そして、被害者の奥様が、自殺した赤木さんの三回忌を終え民事裁判に訴えられました。
改ざんされた経過は細かく書かれておりました。

それが、桜を見る会の公文書改ざん、そして現在のコロナウイルスも改ざんされようとしているほどです。

自殺する前に手記等を「文春」や「新潮」に持ち込めば事態はかわったのではないかと思いますが残念です。


遺書の中に「55歳の春を迎えることができない儚さと怖さ・・」とありますが、自殺前の心境に胸が痛くなります。

安倍総理夫妻を守るために、こんな悲しいことが起きたということを忘れてはいけません。

赤木さんの手記・遺書(NHK)
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コメント

非公開コメント

No title

震えながら書かれた遺書は
胸を締め付けられましたね
コメントを求められた安倍総理が
どこか他人事な様子で腹立たしかったです

こんにちは、

最後はどんな思いで亡くならかと思うと胸が締め付けられます。
安倍夫妻は何を思っているのでしょうか?
全く無責任で、せめて裁判に勝利して故人の墓前に良い報告ができることを願っています。

こんにちは

まさに『息をするように嘘をつく』それを体現している総理だと思います。
これが日本の最高責任者かと情けないです。

こんにちは、

優秀な官僚を間接的ではありますが殺しておいて、知らぬ存ぜぬとはなにごとでしょうか。
人の命を何と思っているのでしょうか。

No title

過去記事にすみません。
手記・遺書の全文を初めて読みました。
ありがとうございます。
奥様の覚悟を応援したいです。

こんにちは、

桜を見る会やコロナで忘れられようとしていた時に、安倍夫妻にとっては恐ろしい文書が公表されました。
公務員幹部の人事権を内閣に統一し、検事の定年を延長させたことは身の回りを固めたのでしょう。
今回は民事ですが、裁判で国民が知らなかった事実が飛び出すことを期待しています。