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2020/03/20

介護・特養へ入所経過③

2年も続けて夏に入院することは先の事を懸念し、真剣に特養の入所先を調べることにしました。

ケアマネに相談すると、数年先に建てられる特養があり、紹介も可能と聞き建築予定現場へ出かけたところ工事は始まっておらず、家からの距離は車で15分ぐらいの場所でしたが、結果的には病状の進行が早く断念せざるを得ませんでしたが、そこは妻が他の施設へ入所後2-3年後に開所しました。

話は前後しますが自宅から遠方の所の病院は半世紀ぐらい前に、労働組合や民主的な団体が集まり病院を造る運動があり、私も少しだけ寄付したことを思い出しました。
そこは、大先輩の一人が数年前まで理事を務めており、今でも病院に強い影響力を持っている人であることを知りました。

事情を説明したら病院側に連絡して頂き、検査のような形で2週間ほど入院することにしました。
建設当時は街の医院のような小さな病院だったはずが出かけてみると、300床の総合病院で敷地内に特養や老健もある立派な施設になっておりました。

それと、前理事を務められたので医師や看護師からも声をかけられ、凄い人を思い出したことに驚いたものです。

ここは後々に特養が増設されましたが、当面は老健には入所することが約束されたようなもので、ひとまず安心はしましたが子供の嫁ぎ先には近くても、家からは車で1時間以上もかかることがネックでした。
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コメント

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こんにちは

特養への入所の大変さは、時々耳にしますが想像以上ですね。
知り合いのホームは快適なようですが、金額的に
誰でもOKということじゃないので、どこでもいいとは言えないですよね。
知り合いの方がいらして、情報もいただけるのはいい事ですね。

こんにちは、

特養への入所は宝くじに当たるより難しいともいわれております。
家はラッキーな事が続いたかも知れませんが、過去の財産(友人たち)があったことが影響しました。