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2020/03/19

介護・特養へ入所経過②

妻は今から8年前の2012年に自宅で計測している血糖値の値が高く、公立病院に行った際に若干の手の震えがあったので、脳神経内科で受診したところ「パーキンソン病」と診断されました。

その後は通院し薬を服用しながら全く普通の生活を続けることが出来、糖尿病の関係で網膜剥離防止のためレザー治療を行い、その前年に私が白内障の手術を受けたこともあり、妻も施術して頂きました。

パーキンソン病はゆっくり進行すると聞いていたので危機感は持っていませんでしたが、その年の夏に体調が悪くなり入院しました。

進行の速さに疑問を持ち一般に老人病院の付属の特養に入所申し込みの手続きをしましたが、40数名の待機者がいたことで絶望感に陥りました。

翌年の夏も食べ物が喉を通らないようになり何回も病院に行きましたが担当医ではなかったので、おざなりの対応に不満を覚え担当医の診察日を調べて受診したところ、即日、入院となったのです。
主治医でないと遠慮もあり、的確な対応をしてくれないことを改めて痛感しました。
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コメント

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おはようございます

パーキンソンは思う以上に厄介ですから、遠慮せずに
積極的な相談窓口の活用をするのが一番かと。
主治医以外は、主治医に対する遠慮と、この先の治療方針が
よくわかっていないので、甘い判断になることが多いです。

こんにちは、

主治医と他の医者の違いには驚きました。主治医は週に一回の診察のため、それまでに夜間診察を含めて3回ほど通院しました。
これも良い経験になりました。