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2020/03/07

介護・介護保険の申請から利用⑦

在宅(居宅)介護と異なり入所出来る施設は次の通りですが、老人福祉施設といっても単独の施設から複合の老人施設を運営しているところもあります。

◎ディサービスのみ
◎ディサービス+老健(介護老人保健施設)+短期入所生活介護(ショートステイ)
◎ディサービス+老健+特養(特別養護老人ホーム) +短期入所生活介護(ショートステイ)
◎ディサービス+老健+特養+グループホーム
◎ディサービス+老健+特養+グループホーム+養護老人ホーム(昔の養老院)

【入所施設】
①短期入所生活介護(ショートステイ)
家族が忙しい時や冠婚葬祭で介護が出来ない場合は、「老健」や「特養」で空きがあれば、短期間だけ入所する方法があります。

②老健(介護老人保健施設)
老健は医療ケアやリハビリを必要とする要介護者を受け入れる施設です。
入所期間は3-6ケ月のようですが、特養への入所待ちの入所者も多いと聞いております。
また、薬代は月に幾らか負担してくれ、クリーニング代は必要のようです。

③特養(特別養護老人ホーム)
特養は老健と異なり終身利用ができる施設です。
しかし、全ての特養が看取りまで行うのではなく、看取りまで行う施設は8割程度のようです。
特養は車いすの使用、クリーニング、一部の病気の通院(診察費等は別)、おむつ等は特養側の負担になります。
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