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2018/03/02

昔物語・昔の普通の食べ物


「五穀」とは米・麦・豆・あわ・きび(または、ひえ)らしいですが、私の子供の頃は米を除く『四穀』が普通の食べ物でした。

米は、たまに加わる程度で終戦後は付近の家庭でも同じような食事で、米は大変貴重な食べ物で子供心にも白いご飯が腹いっぱい食べたいと思ったものですが、今では雑穀が珍しい食べ物になっているようです。

それと、ソバの栽培は肥料が不要なため、裏山を焼いて育て収穫し多く食べました。
収穫したソバの実を石臼で引き、目の粗い篩(フルイ)を通しただけのため、今のような白い粉ではなかったようです。

100%のそば粉で、繋ぎは山芋を使い現在なら贅沢品かも知れませんが、子供の頃に一生分を食べたので、外食で『蕎麦』を注文したことはありません。

春駒



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コメント

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過去記事にすみません。
春駒さんのおっしゃる通り、
今や雑穀は珍しい食べ物であり(しかも高額)、
100%そば粉の蕎麦を出す店には行列ができます。
日本人が古くから食べてきた食事をしようとすると
すごくお金や手間がかかります。

終戦前後の物資不足の時代に、春駒さんのご家族は
少しでも栄養価の高いものを工夫して準備し、
子供の春駒さんはそれをよく噛んで食べたのでしょうね。
春駒さんが(持病こそありますが)
体力があることがとても納得できる逸話ですね。

妻さん

こんにちは、
どこの家庭でも戦前戦後は、栄養の知識より今日、何を食べるかに親は苦労したようです。
結果的に今でも足腰に痛みがないのは、子供頃から野山を走り回ったこともあるかも知れません。

今でもソバはNGですね。。
子供の時に、一生分を食べたからかも知れません。