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2020/02/19

健康・若年性白内障の増加

昨日の朝、某テレビで「若年白内障」が増えていると報道しておりました。
主な原因はスマホを長時間使用続けることが原因のようです。

白内障については今まで何回も書いてきましたが、私も数年前に老眼鏡の作り直しのため眼鏡店へ行き検査したところ、店員から「眼科へ行ってください」の一声で、私にも来たかと思い眼科へ直行し手術の予約をしました。

多くの高齢者は白内障を遅らせる点眼薬を使用しますが、それでは治るわけではなく「エイ、ヤー」の気持ちで手術し翌年には妻も手術しました。

高齢になるほど取り出す水晶体が硬くなり手術が無理な場合もあり、できるだけ早い手術が望まれます。

妻が入居している特養には目が見えなくなった人が多くいらっしゃいますが、施設によって異なりますが、通常の病気や簡単な眼の病は処置はしてくれますが、白内障の手術となると家族の対応が必要で、そこまで行う家族は皆無です。

従って、入居者は通常の病気の他に眼が見えない生活を送っている方が少なくありません。

スマホの近距離や長時間使用が「若年白内障」を加速させていることと、80歳以上になればほとんどの人は白内障になると言われており、眼が見えない人生は考えられないと思います。

高齢者の皆さんで手術をされていない人とか、高齢者を抱えていらっしゃる方は白内障手術を検討されることをお勧めします。
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コメント

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おはようございます

近年の若者の目も歯も、昔とは違ってきていますね。
固いものを噛むことが少ないようで・・・。
目はその時になって慌てそうですが、どうなんでしょう。

こんにちは、

社会の変革により、子供の眼も歯も昔と違って弱くなっているのかも知れませんね。
私たちの子供の頃は、生きるか死ぬかの選択を迫られることもあったりして、逞しさは弱くなっているのでしょう。