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2020/02/12

日記・ペット①

アパートに住んでいた時は中型犬、ニワトリ、金魚などを飼っておりましたが写真を紛失してしまいました。
従って、戸建て住宅に入ってからのペットです。

始めて飼った室内犬はプードルで、名前は「メリー」でした。
この子は個人的にブリーダーをやっている人から譲り受けましたが、昭和50年代ではなかったかと思います。

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現在はどこでも犬のエサは手に入りますが、当時は30分ぐらい車で走った店で買った記憶があります。

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この子は私が大好きで、帰宅する時間になると玄関に近い所に座って何時間も待っていたのです。
メリーは10年ぐらい生きたと思います。


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ブリーダー宅で7-8匹の子犬の中から選んだ子ですが、ブリーダーの方も「やっぱりねぇー」と呟かれたことで、人懐こい頭の良い子だったのでしょう。
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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。

飼い主さんの帰りを待つ後ろ姿。
何とも言えませんね~
如何に愛されていたのかがよく分かります。

こんにちは、

私が何時も散歩に連れ出したりエサをやるわけでもありませんでしたが、良く懐いた子でした。
飲み会等があって帰るまで待っていたそうです。
家族以上の子でした。(笑)

可愛いですね

動物は何でもですが、愛情には愛情で返してくるから不思議です。
65歳過ぎてからは、飼うのを諦めましたが、こうして
写真などを見るたびに、解体気持ちが起きてしまいます。

こんにちは、

ペットも性格が皆んな異なり、こちらの接し方も変わります。
動物と話す人がテレビで見ますが、あれは眉唾ものですが、ペットの気持ちは分かるのでしょう。
私も今のプードル三代目が最後と思っています。

※僭越ながら「解体気持ち」を「飼いたい気持ち」に訂正しておきます。

No title

かっかわいい~~っっ(≧▽≦)♡♡
玄関先で待つ後ろ姿がまるで若奥様。
まさに相思相愛ですね。
過去記事ですが、
思わずコメしてしまいました(*^_^*)

こんにちは、

本人は待っている子がいるとは知らず、飲み歩いていたのです。
後ろ姿だけに、若妻が待っているように見えますね。