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2020/01/27

日記・安倍総理は退陣する?①

通常国会が開催され「桜を見る会」だけでなく、議員の不祥事のオンパレードで、あまりにも問題が多く頭の中が整理できないほどです。

政府や議員の無責任の態度は今に始まったことでなく、日本の国家公務員はおよそ58万人で、民間企業なら部長級以上にあたる約600人の幹部人事を一元管理するのが内閣官房に設置された内閣人事局を2014年から安倍内閣が実施したことから日本は可笑しくなったといえます。

つまり、各省庁の幹部も検事も裁判官まで上(政府)を見て仕事をするようになり、三権分立は崩壊し裁判官まで政府の意向を汲み、最近は死刑判決を回避していると言われています。

このため森本学園問題頃から『忖度』がクローズアップされ始めました。
官僚も人の子で正義より自分の出世に重きを置き始めたのでしょう。

しかし、『忖度』が逆に安倍政権の根幹を揺るがしていると言われております。
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コメント

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こんにちは

確かに、官僚の気持ちも十分理解できます。
閑職に追いやられたり、移動をうけいれなければ自主退職を余儀なくされたり。
みんな自分や家族を守るために我慢しているのですから。
もうアウトだろうと思っても、今回はまた中国からの熱い風。
困ったもんですね。

こんにちは、

人事権を内閣官房に置いたことは、中国や北と同じでトップに権限を集中させることになります。

本日も2015年3月に淡路島の洲本市で5人を殺害した被告を、裁判員裁判手は死刑判決を出しましたが、高裁では無期判決に減刑し、裁判員裁判の決定をひっくり返したのは7例目だそうです。

おそらく、死刑は海外から非難されており、政府の意向を汲んだ判決かと思います。
減刑の理由は心神耗弱とかの理由ですが、殺人を犯す者は正常な精神ではなく、こんな理由では何人殺人を犯しても死刑はなくなります。
人事権を奪われた官僚や対象者も、「毒歳者」がいると気の毒な事です