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2020/01/17

日記・国会議員に育休は必要か?

小泉大臣が『育休』を取ることで話題になっております。

育休は会社員とか労働者に与えられているもので、議員に育休が必要か否かは賛否があるようですが私は反対です。

議員は労働者ではなく、一年のうちに何日働いているのでしょうか。
一般議員は『金帰月来』といって、特別なことがなければ国会開会中でも金曜日には地元に帰り、月曜日には東京に変えるというパターンと言われております。

国会の閉会中でも色々な仕事があっても、年中働くわけではなく、地方議員はさらに暇な日か多いはずです。

国会議員ともなれば年収は2,200万円で、大臣は3,700万円ともいわれており、本人が育児を手助けしなくても育児の専門家に依頼するために法外な歳費を受けているはずです。
従ってベビーシッターやヘルプしてくれる人を雇えるほどの歳費を国民は支払っているのです。

大臣が育休を率先してとれば、一般企業の男性社員も取りやすくなるというのは『まぼろしー』だと思います。
おそらく一般企業は簡単に育休をとることは難しく、大臣が取ったところで「右に習え」で全国に普及するほど容易な物ではなく、これは大臣の気持ちを正当化するもので世間知らずの人の話だと思います。

政治家は国民より多額の歳費を受けているため、歳費を有効に使い政務に専念することが仕事で育休を取るという軟(やわ)なことを言いたいなら、議員にならない事を選ぶべきだと思います。
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コメント

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おはようございます

立場を考えれば、国会議員は年中無休が原則です。
空気を変えるなど、セクシーと同じでわけワカラン。
育休取るというのも女房の差し金か、能無しの発想です。

こんにちは、

昼のテレビで不倫疑惑を報道していますが、宿泊料を10万円を政治資金から出したとかと騒いでおりますが、疑いを持たれること自体問題です。
本来は議員は無給で奉仕するのが良いと思いますが、数年前に東北の祭りの付く村が議会開催日だけに歳費を支払うと決めたことがありました。
長期政権はタガが緩み、正に「絶対権力は絶対腐敗する」の通りです。

再度

福島県矢祭町では月20万8,000円の歳費を、議会開催日は3万円支払うことに変更したのです。
必ずしも日当制度が良いとは思いませんが、血税を節約する議員が少ないことは問題でしょう。

こんにちわ

国会議員の育休には反対です。芸能人じゃあるまいし人気取りかと。まだまだ政治家としては未熟です。この国会議員には期待しません。

こんばんは、

議員には税金から相当の歳費を支払っており上級国民なのに、育休となると平民に看板を変えることは許せません。
少しは期待をかけた人もいたようですが、庶民の気持ちが分からないボンボンだったようですね。