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2020/01/16

日記・オーストラリアの森林火災に学ぶ

オーストラリアの森林火災は韓国と同じ面積が消失し、消防士を含む27名が死亡し、約10億匹以上の野生動物が焼死したそうです。

10億匹の中には貴重な動物が含まれており、世界的な損失とも言われております。
コアラの食べ物のユーカリの木が油脂類を多く含んでおり、現在の南半球は夏でインド洋から乾いた風が吹くことにより、被害をさらに拡大しています。

自衛隊も現地の要請でオーストラリアに自衛隊派遣しました。

昨年の9月から燃えやすい気候とユーカリにより火災が拡大していますが、事前に木を伐り防火林を作ることを提案したら、おそらく反対されたでしょうが、今となっては重要な対策ではないかと思っているでしょう。

話は変わりますが14日に3回も関東で地震が発生しており、地震は昨年から頻繁に発生しているようで、大地震の前には小規模の地震が多く発生しており、東京を中心とした大地震も30年以内に70%発生すると言われています。

仮に東京で大地震が発生すれば政治、経済、金融、輸出入等々が集中しており、日本の再生は不可能になる懸念があります。
昔は、金融関係を関西に拠点を移し話も出ましたが、東京への集中は加速し2020オリパラの開催により益々集中しているように思います。

日本では「ユーカリの木を切って防火林を作る」作る、つまり主要な機関を全国に分散して大地震に備える必要があるはずですが、色々な利害関係により東京集中は加速するばかりです。
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コメント

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おはようございます

地震については、30年以内など悠長な事を言ってる場合ではないです。
かなり近い時期に大きな地震が起きるのではないかと感じています。
首都機能を完済に移すのも危険でしょうね。ではどうするか?
外国からの不法なアクセスができないようにデータを守り抜く設備を構築する以外ないと思っています。

間違いました

完済でなく 関西ですよね。

こんにちは、

何れの対策も難しいかと思われますが、真剣に考えないとオーストラリアの二の舞は必至でしょう。
地震以外にオリパラにより、とんでもない病気が入ってくることも懸念材料です。
データ保護の構築も重要課題ですね。