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2020/01/14

真性多血症・④黒ニンニクの効果

アルコール類を飲む人の検査には採血して『γ-GTBPを調べると結果が分かります。
私の場合は次の通りで前にも書きましたが、昨年の春ごろから「黒ニンニク」を取り入れる時期とγ-GTPがリンクしていることに気が付きました。


γ-GTP (基準 10-47) 最悪時289 (60歳頃)
(昔は飲むのが楽しみで、飲酒運転も多めに認められていた時代のことです。)

最近 9月-44 10月-54(少し高い) 11月-53(少し高い) 12月-43(基準内) 1月-46(基準内)

ここ10年以上の飲酒は少なく、昨年は2回飲む機会があり缶ビール3本ぐらいでしたが、今年は全く口にしておりません。

γ-GTP値はアルコール以外に投薬の服用か多いと、肝臓代謝・解毒・排泄に重要な働くため、多くの薬を服用している私にとっては飲酒している状態と同じでも薬を止めるわけにも行かず仕方ないと思っておりました。

肝臓が悪いと梅雨時から秋ごろまでは疲れやすく、以前には市販の「キョーレオピン」を飲み疲れる時期を乗り切ったものですが、昨年は猛暑でしたが『疲れた』と感じた日は一日もなく、黒ニンニクのお陰でγ-GTPが下がってきたのではないかと思っています。

前回の診察後、服用薬のカルテを調剤薬局に持参したときに、血液の分析表を薬剤師に見せたところ「γ-GTPがさがりましたね」と言われたので、「ハイ、黒ニンニクのお陰と思っていますよ。」
チョット、嫌味に聞こえたかな?
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コメント

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おはようございます

いえいえ、嫌味ではなくその通りだと思いますよ。
所詮、薬は毒と言われるのですから、天然のものには勝てないでしょう。
一度は真似して作りましたが、ここのところ
ずっと、巣鴨のにんにく専門店で買っています。
この2か月ほどで、店は身売りしたようで、名前が変わっていました。
売っている物は、同じなのですが、ちょっと複雑です。

こんばんは、

私も昨年は猛暑でも、疲れたとか休みたいと思う日がほとんどなかったので、若しやと思っておりましたが数値で現れると納得が行きました。
担当医からはサプリメントの使用を禁止されておりますが、黒ニンニクは食品ですから問題ないと思います。