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2018/02/24

日記・大杉漣さんの急死に想う

俳優の大杉漣さんが急死されましたが、10数年前に最も親しくていた友人の死を思い出しました。

彼とは週末になると飲み歩き、当時は厳しくなかったため飲酒運転も当たり前の時代でした。
友人は定年らなり、雇用保険の受給が切れ間もなく厚生年金を迎えようとしていた頃に、突然死をしてしまったのです。

ご家族の話では前日はバーベキューをやって酒も飲み、いつものように休み、翌朝になったら冷たくなっていたそうです。

隣に寝ていた奥様も朝まで気づかず、後頭部が血で滲んだようになっており、医師によると脳溢血が原因だったそうです。

当時は『突然死』という言葉もなかったと記憶しており、家族同士の付き合いだっただけにショックを受けましたが、友人の死も月日が過ぎれば忘れてしまい、大杉さんの急死により思い出しました。

良く「いつまでも忘れない」と亡くなった人と約束する人もいれば、「亡くなった人は一日も早く忘れてあげなさい」と説く浄土真宗の教えもありますが(多分)、個人的には後者の言い分が納得できます。

春駒



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コメント

非公開コメント

私も後者の意見に一票です。
折々に思い出すくらいでちょうど良い塩梅では?
もし必要ならご友人の方から会いに来るかもしれません(^_^)

突然死は本人はともかく周囲がとても辛いですね。
大杉連さんのご家族が無事に乗り越えられることを祈っております。

妻さん

こんにちは、
貴重な一票をありがとうございます。(笑)
宗教観とかで色々な考えがあると思いますが、私の正直な考えです。

生命のある者は必然と言っても、突然とか若い人との別れは辛いものがあると思います。