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2019/12/01

大規模修繕工事・LEDの採用

共用廊下だけでも300個近い照明のため、20Wの蛍光灯を一日に10時間点灯すると年間で688万円ほどの電気代が必要ですが、LEDランプは150万円ていどになりますが器具代等は別途ですが、蛍光ランプの寿命とLEDランプは格段の違いがあります。

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共用廊下灯

当時は毎日のように管理員が蛍光管取り換えのため、毎日のように脚立を持って走り回っておりましたが、施工後10年は経過しておりますが不点のため交換した話は聞いたことがありません。

最終的には共用廊下の他に、共同玄関付近、共用廊下以外通路、外部階段等をLEDにして、工事終了後から数年後に内部階段に人感センサー付きに取り換え省エネになっております。

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なお、大規模修繕工事後に内部階段ようのLWD器具が発売され野で、後に決まった役員会で決め蛍光管用交換しましたが、おそらく一日に必要な点灯時間は僅かで、不要な電気料金を支払っていたと思われます。

全館で400個ぐらいのLEDランプを取り付けたことになりますが、私の希望は共用廊下用の人感センサー器具が発売されているので、一日にトータルで30分も使用しないため、残りの9時間30分は意味のない点灯で人感センサー付きにすれば大幅な電気代が節約できると思います。

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コメント

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まだLED照明に交換していないマンションは、人感センサーは検討の余地があると思います。

こんにちは、

人感センサーは大きく省エネができますね。
家でも玄関、廊下、トイレ、洗面所に人感センサーを取り付けておりますが、待機電力は必要でも便利性と消し忘れを考えるとメリットがあると思います。