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2019/11/28

大規模修繕工事・やっと解放されたと思ったら


ンションに入居してから管理組合の理事長を続けてきましたが、管理組合の体制という文化のようなものが固定化することは良くないと考え、管理組合の運営が一段落ついたところで理事長から身を引くことに決めておりました。
いわゆる「長期政権」は良い反面、弊害もあるという持論を実行したのです。

したがって、平成21年3月が適当な時期と判断し、役員から離れることにしました。
ところが、4月以降の予定として初めての大規模修繕工事の年であり、修繕工事委員を要請されました。

無下にも断れず引き受けることにしましたが、修繕委員会は3名と理事会から2名加わり5名の少数で発足し、修繕委員長に選ばれてしまいました。
他に会計業務を委託している管理会社からコンサルタント(一級建築士)も加わって頂きました。

始めに住民のアンケートを取ることにし、特にベランダの不具合や室内の水漏れやひび割れ等の我々が見えない場所を重点的に調べることにしました。
コンサルタントからアンケート回答は70%の提出があれば上々と聞いておりましたが、結果的には入居者の87.3%も集まり初めての修繕工事が動きだしたのです。


※大規模修繕工事の投稿は週に2-3回行う予定です。
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コメント

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おはようございます

大規模修繕っていうのが、面倒ですね。
知り合いがいる330戸のマンションもいろいろ面倒なようです。
7~8年ごとに新築へ移動するのがラクでいいですが、引っ越しも面倒で・・・。

こんにちは、

大規模修繕は面倒ですが、これをやらなすとマンションのスラム化になるだけです。
確かに7-8年ごとに引っ越しすれば面倒から免れても、相当の金持ちでないと不可能ですね。