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2019/11/26

日記・ローマ教皇と日本の核兵器条約の態度

38年ぶりのローマ教皇来日され被爆地の広島、長崎を訪問し天皇とも会見されました。

広島・長崎では、犠牲になった被爆者に祈りをささげ、核廃絶を訴える平和へのメッセージを発信され、80歳以上の高齢にも関わらず平和のために活動されていることに敬意を表します。

教皇は「平和の巡礼者として、あの悲惨な日に、傷と死を被ったすべての人との連帯をもって悼むために参りました」と記帳し、スピーチでは「すべての犠牲者を記憶にとどめる」と述べ、戦禍の悲劇について語られました。

核兵器を国際人道法に違反するものだとして初めて禁止する条約が、ニューヨークの国連本部で採択されましたが、唯一の被爆国の日本の政府はアメリカに遠慮してか忖度してか、今後も署名することはないようですが、個人的には納得が出来ない政府の態度です。

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コメント

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おはようございます

教皇との対話では、歯の浮くような言葉ばかりを発していた総理ですが
何より正直であれと感じます。この人ほど嘘を言う総理はいなかった。
今後も、アメリカに対する忖度だけで政権を維持するかと思うと情けないです。

こんにちは、

私も同じ思いで夕方のニュースを見ておりました。
歯の浮くようなひとを言う前に「被爆国として率先して署名しろよ」と、多くの人が思ったことでしょう。
アメリカの尻を舐めているようでは世界の笑いものになるでしょう。