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2019/11/18

日記・安倍政権では日本が危ない

安倍総理大臣の「在任期間」は戦後最長になったそうですが、安倍氏が何か良いことをやったか記憶に残っておりません。

記憶にあるのは「モリカケ問題」や、任命した大臣が不祥事のため何人か辞めたり、大臣にあるまじき発言をしてきたことぐらいでしょう。

外交的にもアメリカべったりで、トランプがTPPから離脱しパリ協定から離脱しても、エルサレムを「イスラエルの首都」にした際も大した意見も言いませんでした。

「ポンコツ戦闘機」のF35を90機を820億円で購入したばかりに、今度は「思いやり予算」といって在日米軍54,000人の生活費の一部を4倍の20億ドルから4倍の80億ドル(8700億円)を負担せよという指示に対して、日本はアメリカの従属国のため「NO」と言えないのではないでしょうか。

「桜を見る会」では公私混同を行っただけでなく、5,000円会費で高級ホテルでの一流料理を振る舞った夕食会は安倍事務所側が負担している疑惑が持ち上がり、明らかに公選法違反と追及されています。

これらは政権可能な小選挙区制の導入により「1強体制」が固定化し、自民党総裁の期間を長くしたことで必然的に総理大臣の期間も伸びたことになります。

小選挙区制はメリットもありますが日本人のように明確な意思を持たず、強い者の意見に流される国民性ではデメリットしかありません。

安倍政権がいつまで続くか分かりませんが、一刻も早く退陣して欲しいと私は思っています。



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コメント

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おはようございます

F35は数的にも異常ですよね。買っても修理が発生したらアメリカでなど、将来的にも金食い虫。
第一、あれを操縦するための訓練に1年以上アメリカに行かなくちゃいけないし
はたして戦闘機操縦敵性のある人がどれくらいいるかも疑問です。
生活費は何処にいても発生するものだから支払えないと言うべきで、アメリカは乞食じゃないよねとも(笑)

こんにちは、

日本が敗戦により、サンフランシスコ条約で独立国になって現在があると思っていましたが、実は幻想でアメリカに対しては従属国で独立していないことが今更ながら知りました。
何でもアメリカのやることには従うだけで、沖縄問題もF35も思いやり予算というアメリカの収奪も同じようなことで、常にアメリカのご機嫌ばかりとっており日本の方が乞食かも知れません。(笑)