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2018/02/20

不定愁訴・死ねたら楽に・・・

昨年の夏から暮れにかけて神経の病で苦しみましたが、当時は色々なことが頭をよぎり、最も強烈なものは『もし、死ぬことが出来たら楽になる・・・』と思ったことかも知れません。

不謹慎な話ですが「北がミサイルを撃ち込んでくれたら楽になる・・」と、一瞬、頭を過ったこともありましたが、それほど神経の病は辛いのです。

担当医から「1ケ月ぐらい薬(セロトニン)を服用すれば、症状が良くなる」の話に期待しましたが、1ケ月後も2ケ月後も変わらず、5ケ月を迎えた頃から少しずつ良くなったような気がして、退会していたグラウンド・ゴルフに参加したら暗いトンネルを抜け、ようやく灯かりが見えてきた思いをしたものです。

神経の病を抱えた人の自死が多いと言われており、病が重くなる下り坂より治療を始めた以降が辛いようで、私も1週間に1回ぐらい体調が良くなり、翌日から悪くなると心が折れてしまう経験をしたものです。

もし、心の病を抱えている方が近くに見える時は、深く関わることはしないが、また離れすぎもしない、ほどよい距離を保つ『付かず離れず』と接するのも一案かも知れません。

春駒



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コメント

非公開コメント

そうですね。
『付かず離れず』の距離感は大事ですね。
私もうつ病の経験があるので、
アドバイスを求められることがあります。
なるべく普段と同じように接することと、
機会があれば感謝の気持ちを伝えるように言ってます。
人それぞれ違うんですけどね。(^_^;)

妻さん

こんばんは、
私の場合は、程よい頃に数人の友人が電話、メール、差し入れ、喫茶店への誘い等に救われました。
ほんとうに「感謝」で、ン十年来の友情を嬉しく感じました。

再びコメントしてすみません。

素晴らしいご友人をお持ちですね。
「程よい」を量るのってなかなか難しいと思うのです。
長い友情と信頼と勇気に感動いたしました。

妻さん

おはようございます。
半世紀以上の友人たちです。
現在、グラウンド・ゴルフを通じて週4回は会い、腐れ縁を続けております。(笑)