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2018/02/19

不定愁訴・不思議な神経の病


昨年の夏から暮れにかけて、約5ケ月間ほど神経の病で苦しみましたが、現在は普通に近い生活に戻ったものの完治したわけではなく、夕方にかけ疲れと多少の耳鳴りも続いております。

したがって、所要は出来るだけ午前中に済ませ、午後からはボンヤリ過ごすように心がけている次第です。

病が酷かった昨年末までは色々な苦悩や不思議な事がありましたが、特定なものの対する臭覚と聴覚の異常でした。

家の者がドライヤーを使うと、髪が焼けたような臭いが鼻に着くことと、自分がトイレに行くと自室に戻っても小便の臭いが追っかけてきて、犬のような嗅覚になっていたようです。

そして、隣の家にお孫さんが来たらドアの開く音や、室内で騒いでいる声らしきものが聞こえ、帰る時のドアの開閉音も聞こえたことがあり、17時には市の防災放送でチャイムの音がはっきりと聞こえたのです。

マンション住まいのため隣とは鉄筋コンクリートで仕切られており、自室の窓のクレセント錠も閉めていたにも関わらず耳に入ってきたのですが、今はチャイムも隣のドアの開閉音も聞こえません。

ネットなどでは神経の病は「心の風邪」とありますが、そんな生易しいことではなく、実際に罹ったものしか解らない病気かと思います。

春駒



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