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2019/10/06

健康・免許更新者は白内障に注意!!


今年の夏ごろに、遊び仲間が免許証の更新のため過去に2回ほど紹介した警察庁が公開している認知症検査の資料を貸してあげました。

その後、認知症検査は高得点でパスしたと喜んで伝えてくれました。

しかし、講習時には眼の検査は終わっているので、警察署で形式的に行われますが両眼の視力は0.7以上、片目で0.3以上ないため免許は交付されませんでした。

地域によって異なるかも知れませんが、当地は何年か前に少なかった歯科医院が溢れている反面、眼科医が非常に少ないのです。

半年後に眼科医院で白内障手術の予約をして、警察署にも書類の提出が必要らしく現在は車の運転が出来ないのかも知れません。

どんなに丈夫な方でも80歳代には白内障には100%罹るので、手術が必要な方や運転するしないに関わらず手術されることをお勧めします。

妻が入所している特養でも、かなりの方が白内障の影響により眼に支障を抱えて見えますが、白内障手術等の世話は施設では対象ではなく手術等は家族が面倒をみなければなりません。

私も手術が必要までに期間がありましたが「エイ、ヤー」の気合で行い、翌年には妻の手術も行いました。

長く生きる時代になっても、早くて50代から遅くても80代に白内障に罹ることは間違いないことです。

前にも書きましたが同じ月に両眼の手術と診察料が3万円ぐらい(1割負担)とすると、月を跨ぐとそれぞれの料金を支払う場合が多いようで、免許更新のような切羽詰まった人は手術日が空いている月末頃になる場合が多いようです。

なお、手術の失敗はほとんどないと思いますが、私のように紫外線を強く感じるため外出時にはUVカットの眼鏡が必要になったり、手術し3年後には飛蚊症のようになりましたがレザー手術で簡単に良くなりました。

それでは、三度、警察庁が公表している認知症検査の問題等をアップしてます。


認知症検査

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コメント

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こんばんは

白内障の方は多いですよね。
幸いにも、兆候があるといえばあると言われていますが
OPするには早すぎるようです。若い頃から、サングラスは必需品ですね。
緑内障だけは、お気をつけ下さいませ。

こんにちは、

白内障は徐々に悪くなるので気づいた時は相当に進んでいるかも知れません。
緑内障は通院し点眼薬を指し続けることが必要のようですね。