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2019/10/04

日記・消費税値上げ対抗策

今月から消費税が上がり、本来なら子供や高齢者のために使われるはずが、軽減税率とかポイント還元など複雑な方式を採用し、高齢者にはより難しい立場に立たされます。

私たちの仲間である某節約家女史に聞くと、「節約するには買い物に行かないことよ」ともっともらしい回答に話を聞いた者は「ポカン」とした顔をするしかありませんでした。

確かに買い物に行かなければお金は使わないが、節約家女史の話を具体的に拝聴すると、「買い物に出かける前に買う物だけをメモし、それ以外の物を買わないこと」が伝えたい本音のところで、それなら納得ことです。

例えば某スーパーは60歳以上の者には3-4日に一枚ずつ使用できる「お買い物値引き券」を毎月配布し、1,000円以上の買い物をすると50円割引券や時には100円の割引券が使用でき、400円前後弁当を買うつもりでも割り引きのために1,000円以上の物を買ってしまうことがあり、これこそが店の誘導政策に引っかかってしまっているのです。

他店でも同じようなことを行えば、無駄遣いが増えるだけとなります。
いくらポイント還元だとかカード支払いに重点を置くと、思惑が反転しまうことになります。

これからも今まで通り野菜は二級品だけど安いJA系の店舗(ポイントカード有り)や、安い店を探して必要以上にカード支払いではなく、現金払いで買い物をするのが結果的には徳のように思われます。




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コメント

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こんにちは

福祉の為とか聞いていた気がしますが、現実は違っていますね。
私は、幼児教育の無償化には反対なのです。それは福祉ではないですから。
福祉予算として若い人の関心をかい選挙に利用しようとする魂胆が見え見え。
ばら撒く範囲を変なところまで広げては、本来の増税の意味がなくなります。
そうですね、原則は持っている範囲内での生活ですよね。

こんにちは、

幼稚園に支払う金額が逆に多くなった話しもありますが、途中から使用先が変わることは選挙目的でしょう。
仕方がないから「消費税値上げ」の形を作り、あとはバラマキで選挙民の不満を最低限に抑える魂胆でしょう。