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2018/02/16

昔物語・隔離病棟から抜け出して・・・

私が今までに入院したのは昨年3月に胆石摘出手術と、若い頃に盲腸の手術と赤痢菌保菌者として隔離病棟へ収容された3回です。

盲腸で入院した病院は私が真性多血症で通院している別の所で、当時は2階建ての木造の今では考えられない建物でしたが、今では立派な建物になり地域の医療センターとしてロボット支援手術用の「ダヴィンチ」も備えている病院になっております。

昔は胆石摘出手術前に行う各検査もない簡単な方法で、1週間ぐらい入院したと記憶しています。
当時は、個人病院で行われた盲腸手術では、消毒面や手術器具を腹に忘れてしまった事例は不思議な事では無かったのです。

ある年の初夏頃に近所で赤痢が発生し、地域の者も検便検査が行われた結果、私も保菌者となり田んぼの真ん中にあった隔離病棟に収容されたことがありますが、今では住宅が立ち並び病棟があった場所も解りません。

保菌者は小学生から40代の人が20人ぐらいで、発病者で無いため何もすることがなく退屈な毎日でしたが、40代の人が数人で夜中に抜け出して映画を観に出かけたことがばれ、大目玉を食ったようです。

今なら盲腸手術の忘れ物や、隔離病棟から抜け出せば大問題になりますが、昔は笑い話で済んだ時代だったのです。

春駒



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