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2019/09/10

マンション・管理規約や使用細則集の発行(1)

マンションはご存知のように複数の住民が住み、法律的にも「管理規約」の制定が必要で、戸建て住宅に住むよりは自由度が少ないかも知れません。

しかし、マンションの憲法というべき「管理規約」と、それに基づいた色々なことを定めている細則があり、他にも申請書や届出書が必要になります。

当マンションは300個近い戸数があり、細則が20あり届け出用紙も30種類近くあります。

私が理事長に就任していた当時は「総会議案書」だけでは紛失したりするので、3-5年に一回程度規約や細則を冊子にして全戸に配布しておりましたが、役員を離れてからは毎年のように規約や細則が変更されているにも関わらず、規約集等の発行は行われず、私が痺れを切らして何回も要請した結果、やっとと10年ぶりに発行されました。

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居住者も代替わりしているところも多く、購入した世代は我々と同じく70歳代になり、実質的に住戸の責任者は子供の時代になっているにも関わらず、規約や細則が伝達されていない問題が生じるようになりました。

また、仲介して取得した住戸は業者の勝手な解釈により購入することがあり、入居後には「知らなかった」では済まされません。
例えはペットの飼育は室内犬や猫を2匹以内と決め、毎年、狂犬病予防注射をし提出するとか、入居前から2匹以上や大型犬を飼育していた場合は一代限り可能が守られなくなりつつあります。

規約や細則とか届け出書類がセットになっていれば「知らなかった」の言い訳は通用せず、お互いに決定事項を守ることで快適な生活の維持ができるわけです。


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コメント

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おはようございます

300戸は多くてなかなか意思疎通もままならないでしょうね。
私の所はその1/10です。しかも、世帯主の70%が60歳以上という(笑)
殆どがリタイアした人か、現役の医師又はメガバンク勤務ですので
帰宅時間は遅いですが、静かそのもの。規約が改定された時はその都度
理事長が責任を持って、全戸に新しい規約を文書で通知するとなっています。
新しいので、当分はそういった事もないと思っていますので気楽です。

こんばんは、

300戸近いと、規約集等で徹底しないと統制がとれなくなります。
所帯の内容にもよりますが、何れは当マンションも高齢者が多数を占めるようになるかも知れません。