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2019/09/04

不定愁訴・⑧ 自分で治す努力も

私が罹病してから半年後の一昨年の暮れの事でした。
今度は喫茶店へ自分が誘おうと思ってグラウンド・ゴルフを行っている会場に立ち寄った時、皆から「少しでもやってみないか」と誘われたので、途中からゲームに加わってみたのです。

すると大会前と同じように行うことが出来、それからは以前のように普通に復帰し参加しましたが、午後からは完全休息し一日一日で頭のモヤモヤが吹き飛んでゆく感じを味わったものです。

それからは「寛解期」に入り、「回復期」に戻ることはありませんでしたが、服用薬は続け最初から回復してからも半年は服用薬を続けようと思っておりました。

つまり、昨年末までは服用するつもりでおりましたが、今年の6月に担当医に申し出ましたが、毎月診察を受けている血液内科の医師のため私の健康状態も把握されており、「そうですね。それでは1ケ月だけセロトニン薬を50mgから25mgを服用して終わりにしましょう」とおっしゃいました。

なお、セロトニンは処方薬でも取れますが、まず、毎日、太陽に30分はあたると良いと言われています

苦しい時期も過ごしましたが発病から治療までが2ケ月、治療から回復期まで6ケ月、治癒までが6ケ月、服用薬を絶ちまでが8ケ月と比較的に早いテンポで進みました。

お陰で現在は完全に治癒し、罹病前の生活を続けて居ます。
セロトニン薬の処方を止められた時、担当の血液内科医は「悪くなったらい何時でも言ってくださいよ」と声かけされたことも安心感があります。

病のほとんども同じで精神疾患は薬も需要ですが、あせらずに自分が治ろうという気持ちを持って、毎日少しずつでも変わることを心掛けて過ごすことも必要かと思います。

今回のシリーズは8回となりましたが、あと1回綴って終了させて頂きます。


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コメント

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お返事が遅くなりました

春駒さんは、グランドゴルフをやり、親しい仲間が多かったのもよかったかもしれないですね。
セロトニンの大切さは、もっと多くの方に知ってほしいですね。
ため息だけで室内に籠らず、積極的に外に出ることができれば治りが早いかも。

こんにちは、

そうですね。
私からグラウンドゴルフを取ったら何も残りません。
こうした友達が何十人もいることが宝です。