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2019/08/27

生活・韓国の混乱が始まった!!

本日、二回目の投稿です。

かって、韓国大統領の末路について書いたことがあります。

韓国と文大統領

韓国の文在寅大統領は日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミヤ)の破棄を決定しましたが、その後、北朝鮮がミサイルを打ち上げたニュースは日本の自衛隊が韓国より早い時間に発表しました。

また、ジーソミヤの破棄についてはアメリカ高官も不快感を示していますが、この協定の破棄の狙いは文在寅大統領が、ある目的をもって実施したことをテレビが明らかにしました。

文大統領は元教授で東大でも学んだ曹国(チョ・グク)を法務大臣にも迎え、来年には文氏の後継者として大統領に迎える予定が大きく狂ったと言われております。

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チョ・グク氏

まず、チョ・グクは家族が営む学園財団の理事長だった父親が死んだ際、相続の過程で、負債は返済せず、財産だけ相続しようとして、家族間で「偽装訴訟」を起こすという奇抜な債務逃れの手法を使ったという疑惑が表面化しました。

結局、チョ氏と弟は、相続した財産内で借金を返すという「相続限定承認」という手法を使い、父親が残した42億ウォンの債務に対し、相続した全資産21ウォン(2円)だけを返済したと言われています。

また、チョ氏の弟は、自身が経営する建設会社が学園から工事費を受け取っていないとして学園を訴えたましたが、この訴訟で学園側はまったく反論せず敗訴しました。

25日、公営放送のKBSは韓国リサーチに依頼した世論調査結果を公開。チョ・グク氏が法相職を遂行することについて、不適切が48%、適切はわずか18%だったと言われています。

また、チョ・グクの長男は5回も兵役を免除されているそですが、最大問題は娘の論文疑惑、奨学金の不正授与のようです。
韓国は進学・就職難から国民の不満が強く、側近も娘の不正入学疑惑に反省を口にしながらも具体的な説明はなく、法相指名を辞退しないことを明確にしたようで、今後の成り行きが注目されます。

韓国は来年4月に総選挙を迎える。文大統領の任期はあと2年9カ月残っていますが、大統領は5年1期制のため、任期が残り少なくなると求心力が落ちる「レームダック化」をどの政権も経験しています。

文政権としては、チョ・グク氏に法相指名を辞退させた場合、傷だけが残り、政権支持率が下がって「レームダック化」が進み、来年の総選挙も危うくなるという危機感があるようですが野党(保守系)が弱く、朴槿恵(パク・グネ)政権の不正腐敗を批判し、機会の平等、公正公平、正義を掲げて政権に就いた文大統領が自分に降りかかった火の粉をどのような処理するかをするのか注目されます。



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コメント

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おはようございます

どの国にも、悪知恵を働かせ、権力を行使して自分のためだけを考える人はいるものですね。
あきれ果ててしまいます。日本でもいま話題の政務次官がいますが、初めはそうではなかったかもしれないけど
権力の遣い方を覚えてしまったのが残念ですよね。調べれば、ごろごろ小悪党が出てくるでしょう。
文ちゃんは、まともに人生を全うできたら御の字じゃないでしょうか(笑)

こんにちは、

毎日、韓国の動きが報じられますが、呆れてしまい笑ってしまいます。
文ちゃんも北へ行く準備をしたほうが賢明でしょう。