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2019/08/21

日記・韓国と文大統領の行方(下)

なぜ、韓国大統領は悲劇的な結末を迎えるのでしょうか?

韓国のお国柄として、儒教の国であることから家族の結びつきが強いという特徴があることから、悲劇が生まれるそうです。
韓国は大統領本人の不正もありますが、儒教国家のため取り巻きや親せきが虎の威を借りて「やりたい放題」となり、最後は大統領の任期が近くなると身辺整理のため「反日」を利用して国民の眼をそらすことを行うといわれております。

それに、韓国は民主主義が発達していないにもかかわらず、国家元首は「大統領制」で強大な権限が集中するといわれています。
子どもの頃に「アメリカは世界一の民主主義国家」と教わりましたが、トランプ大統領のような異質が政治家が生まれ、ツイッターで世界を左右させることになりますが、アメリカ国民にもトランプを生むような土壌があったのでしょう。

日本は「議院内閣制」でイギリスの議会制度を導入したといわれ、総理大臣は大統領のような権限はないにしても、現在のように長期政権になれば森友学園のように「忖度政治」が始まり、各省庁だけでなく関係者によれば最高裁までが公務員としての身を守るために「忖度」が当たり前の行政になってしまうと指摘する人もおります。

韓国は財閥の影響力が強く、1期5年に任期が限られた大統領へは、大統領が代わるたびに不法な働きかけが行われることとなるようてす。
大統領側でも、限られた任期中にで出来るだけ良い思いをしたいという親族が一人でもいれば、仮に大統領自身がそれを拒むことができたとしても、親族の誰かがそれらの誘惑を拒めず、不正に手を染めることとなってしまうわけです。

大統領の任期が終わるころ頃になると権威は衰退するばかりか、レームダック(脚が悪くなった鴨)化し、財閥から見れば役に立たなくなった鴨を切り捨てる動きに対して、大統領は「反日」を掲げ国民の支持を得ようとする行為が過去の歴史が教えておりますが、日本は毅然とした態度を貫くことが解決の方法がないと思われます。

一見、反日方針が成功しているように見える韓国も、大統領の演説内容はトーンダウンし、テレビは反日運動の激しい場面しか放送しませんが、不買も一歩道が違う店では日本製を買い求める韓国民も多いそうです。

一期5年の末期に発生する韓国の行事は国益を考えての行動に見えますが、私は自らの大統領の退位後の行く先を考えての行動で、特に現在は経済問題が悪いようで、先輩の轍を踏むのか、それとも英雄として待遇を受けるのか、答えは明らかになったと思われます。

韓国の報道といえば日本製品の不買運動とか反日デモぐらいしか伝えられませんが、ネットや韓国のYouTube を見るとテレビでは伝えられていない問題を見ることが出来、文在寅大統領反対のデモも日ごと大きくなっており、特に経済問題での追求が大きいようです。

株安、ウォン安により外資の引き揚げや、日本に対して「通貨スワップ」の要請があっても過去の問題から相手にされなかったようです。

日韓通貨スワップ


韓国の大統領制が続き財閥の解体がなくて、「反日」に踊られやすい韓国国民が変わらない限り、大統領の任期が終末期になると日韓問題は永遠に続くような気がします。



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コメント

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おはようございます

これまでの経過を見ると、いつまでも変われない韓国でしかないですね。
こうして考えれば儒教の思想も良し悪しかと(笑)
通貨スワップは、日本が望めばなど言っていましたが、とうとう泣きをいれているようですね。
中国は元とのスワップで恩を着せているようですが、ドル以外ではね。
EUにも8兆円規模のスワップを申し入れて手ひどく断られた。自業自得です。

こんにちは、

本来は儒教の教えは悪いことではないはずですが、政治的等に利用すればとんでもないことになります。
中国は通貨では他国が相手にしないので、難しいでしょう。
今日の日韓外相会談を前にして、河野外相に対して韓国の外相が泣きを入れているようですが、自業自得の猿芝居です。