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2019/08/19

日記・韓国と文大統領の行方(上)


「日本は盗人猛々しい」と、国のトップと思えない常識を欠いた発言から舌の根が乾かないうちに、日本の終戦記念日に当たる15日に文大統領はテレビ演説で、「日本側が対話を選択すれば喜んで手を結ぶ」と述べたようです。

この人の頭の構造はどうなっているのか知りたいものですが、事の発端はいわゆる徴用工問題で、日本政府は1965年に結ばれた日韓請求権協定で、元徴用工への補償問題は次のように解決済みとの立場をとっているのです。

日本が韓国に無償3億ドル、有償2億ドルの経済協力金を供与し、両国それぞれの国民間で「請求権」の問題を「完全かつ最終的に解決されたことを確認する」と日韓との協定書にされているのですが、韓国の最高裁が日本企業への賠償責任を認めたこと自体が可笑しく、仮に徴用工の人たちに金が渡っていなかったのなら韓国政府が支払うべき問題なのです。

また文大統領は南北関係について、2032年の五輪共同開催や2045年までの統一を達成するために取り組む姿勢を強調したようですが、先祖が北の出身で力を入れても北はミサイルの発射などで答えてるようです。

果たして、韓国と韓国大統領は何を考えているのでしょうか?(続く)


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コメント

非公開コメント

こんにちは

日本から対話は望みません!ってハッキリ言いましょう。
国際法より国内勘定を優先するような国と付き合う必要もないでしょう。
これまで、事を荒立てない(日韓議連のバカの利益の為)を優先して国益をないがしろにしてきた
日本自身にも大いに反省する時が来ただけです。この際徹底的に思い知らせるのがベストでしょう。
南北共同開催を目指せばよろしい。あっという間に、北に呑み込まれそうですが(笑)

こんにちは、

日本からの話は何もないはずです。
照射問題とか日本を侮辱したことにつすい、韓国が誤ることが先決でしょう。
ドイツの件をみても簡単ではなく、北は北の体制に統一を望んでいるだろうし、それでは韓国民が納得するはずがないでしょう。
最後は文チャンが一人でトボトボ北への亡命でチャンチャンですかな。