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2019/08/12

介護・介護問題②


私は週二回は介護施設へ妻の面会に出かけますが、介護士の皆さんには頭の下がる思いです。

勤務形態は、日勤と夜勤や中間など4回ほどのシフトが織り交ぜた不規則な勤務形態なのです。
それと、排泄介助、オムツ交換、排泄物の処理など汚い仕事も多く、給料が安いなどの深刻な問題があります。

以前から決まっていたことですが、今年の秋から勤続10年以上の介護士には「特定処遇改善加算」といって、月額8万円が加算支給される予定で該当者は期待して見えますが、果たして全額介護士の人に行き渡るのか現場の方は注目されています。

つまり、介護士に支払われるお金が、会社側の意向で他の職員にも回され目のではないかという不安で、こうしたことが起これば何処の介護施設でも一騒動あるかも知れません。

介護施設には介護士の他に事務職員や看護師、相談員、給食係などの職種がありますが、看護師は休日出勤はあっても夜勤はなく、大きな病院勤務より非常に楽ではないかと思っています。

内部の事情を知ると、色々な問題が山積みされているようです。


※当ブログは前日に書き、予約投稿で翌朝の午前6時までにアップするようにしています。

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コメント

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おはようございます

本当に、その全額が介護士さんに渡ればいいと思いますが、
勤続年数だけでの支給決定には、新たな問題もでてきますね。
2年でも10年でもやることは同じ、それなのに、という不満は必ずでます。
人間界、何をどこまでやれば丸く収まるかとても難しいと思います。

こんにちは、

そうですね。
勤続年数が少ない人も必要ですね。
この業界はベテランがいないと容易に仕事が進まない配慮かと思いますが、全額を対象者に渡らないと不満が爆発するかも知れません。