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2019/08/08

日記・山本某氏は障害者を政治利用したのでは!!

本日は、批判を覚悟で敢えてタブーに切り込みます。

先の参院選で「令和新選組」の身体障害者の議員が2名誕生しました。
最初にお断りしておきますが、私は身障者が多く国会議員や地方議員に進出することは大賛成ですが、税金を使うため議員としての職務に全う出来ることが条件であることは言うまでもありません。

お二人は、多分「要介護5」で全面的な介護が必要の在宅介護者と見受けられましたが、議員は議場で賛成・反対の意思表示を行うだけでなく、国会議員の仕事は、予算の決議や外国との条約の承認、総理大臣の指名、政策立案など多岐にわたりますが、最も重要な仕事は「法律をつくること」です。

具体的には、それぞれの地元選挙区の代表として、国民や住民の声を聞き政府に届けることも国会議員の役割の一つとなっています。
国会議員を志望するには、国のために尽力するという高い意識があり、有権者に訴えることも必要で、こうした業務が6年間も行う必要があります。
どんな国会議員でも高いリスクを背負い激務であることを覚悟して、それでもなお自身の掲げる主義主張のための活動などの激務があります。

小泉新次郎氏は「政治の世界は戦場。いつ命を落とすか分からない。常にどこかこわばって、緊張感持って、警戒心を解かず、寝るときもいつも鎧を着たまま寝てる環境が続いてきたけれど・・・」と結婚記者会見でコメントされておりましたが、国会議員はそれだけの覚悟が必要のはずです。

小泉氏のような覚悟がない人は国会議員になるべきではないはずです。
私は覚悟がありませんから・・・(笑)

私は、令和の彼らは多忙な業務の実行と、覚悟があるとは思っておりません。

もうひとつは、議員は秘書手当を除いて3,000万円以上の歳費があり、高額所得者になるため介護費用は10割負担になるはずですが、新選組側は「従来通りの1割負担にせよ」の主張は介護費の二重取りで、議員としての特権を主張しているに過ぎません。

これについは、介護の法律の改正は難しいので参院事務局が9割の介護費用を負担するようですが、苦しい生活の中から要介護費を支払っている人から見れば税金の無駄使いの何物でもありません。

再び言いますが、私は国会議員の業務を全うできる人なら、車いす利用者も身体障碍者も議員に就任することは大賛成です。

今回の場合は、気管切開してたら24時間フル介護が必要で、国会に看護師を常駐させて、投票時の意思もままならない人を特定枠に入れたことは、山本某氏が障害者を政治利用した言わざるを得ません。

なお、産経・FNN世論調査によりますと、二人に期待するが51.7%、期待しないが38.2%で少数ながら私と同意見の人もいらっしゃるようです。


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コメント

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おはようございます

同感です。ただの見世物、権利のごり押しでしかありません。
小泉さんは、それなりの覚悟もあるでしょうが、投票ボタンさえ自力で押せない人が
どのくらいの活動ができて、国民の為に尽くせるかは大きな疑問が残ります。
山本を誤解している人が多すぎます。革マル派のシンパですから、その系統が
大きな顔して国会に出入りする事も十分考慮すべきです。演説の上手さに騙されてはダメです。

こんにちは、

貴重な一票をありがとうございます。
卑しくも国の最高機関の仕事に携われる方なら、身障者の方でも議員になるのは納得できますが、ほんとうに賛意のボタンを押せない人の活動は無理でしょう。
ネット検索しても、こうした批判の意見はあまり見かけられませんが、私は是々非々で物事を判断しなければいけないと思い、勇気をもって書き込みました。

同感です。

兎に角、不思議です。障害者、弱者、子供、を出されれば、みんな黙ってしまうという不思議な現象です。みんな貴方に賛同しているはずです。

こんばんは、

初めまして、
貴重なご意見ありがとうございます。
障害者等については口を開かないコメンテーターも多いようですが、心の中では違和感をもっているはずです。
決して、障害者が公の職に就任することを否定することではありませんが、当選した以上はそれなりの仕事をすることは当たり前のことだと思います。
あれは、山本某が障害者を利用しているものと思います。
なお、妻も要介護4で特養に入所中です。