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2019/08/10

健康・「バカは風邪を引かない」の新解釈


昔から「バカは風邪を引かない」と言われており、私は以前にも書いたように軽い鼻かぜ以外は何十年も引いたことがありません。

そうすると、「私はバカの一人かな?」と真剣に悩むこともあります。(笑)

ネット検索すると、昔から「バカは鈍感なため風邪を引いたことを知らない」の言い伝えがあることを知りましたが、風邪を引けば咳も熱も出て苦しいので必ずしも正確ではないような気がします。

一方では、「夏風邪はバカが引く」という言葉もありますが、これは「暑さのあまりバカはお腹を出して寝たり、冷たいものを飲み過ぎたりした結果、風邪を引くという言い伝えのようです。

ことわざとは、古くから言い伝えられてきた教訓や風刺、知識などを含む言葉のようですが「三つ子の魂百まで」のように、古くから伝わる諺が数百もあります。

諺の一部

前に戻って「なぜバカは風邪を引かないか」について、ある理由を思いつきました。
風邪は遺伝性とか免疫力にも関係あるようですが、「バカは勉強嫌いで外ばかりに遊んでおり、太陽に多く当たるためビタミンDが多くなり風邪を引かない」という説です。

ビタミンDは骨を丈夫にする役割が大ですが風邪の予防にも良く、私がバカを代表して新しい解釈を考えたのです。

私は現役中はソフトクラブで週末は練習や試合があり、現在はグラウンド・ゴルフで週4日も太陽を浴びているため、ビタミンDが豊富で今のところ風邪と縁がないのだろうと思っています。

因みに、私は勉強は嫌いではありませんでした。(笑)



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コメント

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おはようございます

しょっちゅう風邪かな?と感じるわたしは、きっと大馬鹿かなと(笑)
風邪みたいだと思い続けていたのが花粉症ってこともありますから、鈍感といえば鈍感でしょうか。
勉強ほど楽しいものはないですよ。新しい知識をたくさんつめこみながら、もっと知りたいという
欲求にかられて、中学生で親に専門書をねだったこともありました。野次馬根性が他人からみると
勉強家、努力家という称号になってしまうのも面白いものです。

こんにちは、

花粉症の方も多変ですね。
私はお陰様で花粉症には縁がありませんが、子供のころはウルシにかぶれていました。
ウルシは種類が多く、普通の草と思って触ると皮膚が真っ赤になり、薬もなく苦労したものです。
今日もビタミンをたっぷり浴びてきましたので、当分は「バカ」を続けられそうです。(笑)