FC2ブログ
2019/08/01

日記・『魔の三回生』の取説


一昔前に「BMWに乗りたい」とか、「当選は棚からぼた餅という言葉は僕のためにあるような言葉」と発言して、顰蹙をかった国会議員がおりました。

現在はさらに悪質になり、言葉にするのも恥ずかしいパワハラ、セクハラ議員がおり大政党も速やかな対応ができないことも不思議です。

彼らは『魔の三回生』と言われておりますが、私は彼らの幼少期からの育ち方に興味がありネット検索してもヒットしませんでした。

昔から「三つ子の魂百まで」とか、「雀百まで踊り忘れず」と言われているように、性格は環境の変化により変わっても、幼いころに身についた性質は齢を重ねても変わらいことを昔の人は知っていたのでしょう。

一般論ですが人間は子供のころから挫折の連続で育ち、友達が持っている玩具が買ってもらえなかったとか、〇〇君よりテストの点数が悪かったなどの苦しみの連続で成長し、人との関わり方や情などが身に付き、竹のように一つ一つ節ができることにより常識も備わって行くものと思われます。

一方で、子供のころから何不自由なく育ち成績もよくストレートで進学しキャリア官僚になれば、人の痛みや苦労などを味わったこともなく育ちことは、竹のような節がなく、或ることで己の思惑以上に遭遇した時に竹のような節がないため簡単に折れてしまい、常識では考えられない行動を起こすものと思われます。

『三回生』が問題ではなく、「三つ子の魂」が見抜くことが出来なかっただけの事ではなかったかと思っています。

あくまでも、個人的な考えですが・・・


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

おはようございます

まさしくそれですよね。親の仕草や言葉遣いは自然に子供に伝わります。
チョイと出世した親ほど「だから勉強しなさい」と呪文のように繰り返す。勉強など本人の気持ち次第なのに
塾にやったり無駄なことして、運動能力の低下を招く。協調性もどうだか。
それこそ、愛に溢れた家庭なら、いちいち親が教えなくても自然に優しい子に育つと思っています。

いや全くその通りだと思います!
昔の人は良く言ったものだと感心しています。
三つ子の魂百までの、『三つ子』とは
3歳までにきちんと整えておかないといけないのではないかと
最近つくづく思っております。
マゴムスメは5歳になりましたが、幼児が集まる遊び場などでは
他人を思いやる気持ちや、迷惑をかけてはいけない行動とは何かを
知らない子供を見かけることが多く、周りを観察すると
母親達は揃いも揃ってケータイを睨み子供のことなんてお構いなしです。
教育ハラスメントなんて言葉も出てきていますが、
それだって親が自分のために教育したかっただけのような気がします。

こんにちは、

世の中に「常識」というラインがあるとして、このラインから多少の上下があっても容認されるとして、ラインから大きく離脱する人は問題で、「個性」の側面もありますが犯罪やセクハラ等の領域に入る場合が今回の連中かと思われます。
我々の周囲には戦前戦後の厳しい時代を生き抜いた人ですが、たまに理解に苦しむ人もおりますが、どういう育ち方をしたのす興味があります。

こんにちは、

私たちの世代は戦中・戦後で苦労したのか、それなりの常識を持った人が多いかと思います。
若い世代になるほど生活に恵まれた半面、苦労を知らないと竹のような節がなくなると思われます。
昔の人は研究等でなく体験から色々なことわざを残してくれたものと考えられます。
孫娘さんが伸び伸びと成長される姿を拝見し楽しみにしております。
ケータイも上手く使えば立派なツールですが、最近の風潮では頭をかしげたくなるような場面に遭遇し、駐車場でスマホを見ながら歩く人に危なかった事がありました。