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2019/07/26

日記・エアコンの「ポコポコ音」


日本の南に熱帯低気圧が台風になるような天気ですが、急に暑くなったことには変わりなく、本格的なエアコンの出番となります。

昨年の今頃にも書いたような気がしますが、マンション等の気密性の高い部屋で換気扇を動かしながらエアコンを運転すると、「ポコポコ」といった音が発生する場合があります。

これは換気扇の稼働により室内の空気が薄くなる負圧現象が発生し、室外の空気量と同等にするためにエアコンのドレンパイプから空気を取り込む際の音なのです。

こうした場合は換気扇を停止させるか窓を少しあける方法がありますが、次のようなエアコンのドレンパイプの途中に「ドレンパイプ逆止弁」を取り付けると「ポコポコ音」は解消します。

s-DSCF0210.jpg

この逆止弁はホームセンターやネットで入手でき、1個は数百円で私はネットで購入しました。


ここまでが一般的に論じられている対策法で、「ポコポコ」音は無くなっても換気扇を動かしていれば室内の空気は薄くなり、ドアや窓を開けることは重くなるので根本的な解決法ではないと思います。

昔のマンションは壁にダンパーが付いており、換気扇を動かすと室内の減った空気分はダンパーが開き入っている構造担っておりましたが、現在はダンパー式は少なくなり窓に小窓があるタイプが多くなり、人的に開閉するようになっています。
「ポコポコ」音の解決法は換気扇は一定の時間だけ動かし切るか、排気が必要なら影響の少ない部屋の小窓を少し開ける方が良いのではないかと思います。



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コメント

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おはようございます

ポコポコですか・・・聞いたことがないですが、そういうものですか。
換気扇を使うのはキッチンとかバス、トイレですが、雨や台風の時以外は必ず
エアコン稼働時も2~3cm窓を開けているからでしょうか?でも、面白いですね。

こんにちは、

おそらく、少しでも窓を開けて換気扇を動かせば、排気量だけ窓から入ってくるので内外の空気のバランスがとれ、音は発生しないものと思われます。
逆止弁は長い時間使用していれば、空気が入らないことは室内のドレン水も排水されないので、ドレンパイプが満杯になれば室内にドレン水がまき散ることになります。
結局は、あまり使用しない部屋の窓等を少し開けておく方法が賢明な処置かも知れません。