FC2ブログ
2019/07/02

真性多血症・半年間の出来事(下)


真性多血症に罹ると皮膚や顔が赤くなったり脾臓が腫れたりし、末期には急性白血病や血栓、脳梗塞になったり、多血が逆に貧血になり輸血が必要になる人も多いと言われております。

幸いにも現在のところは変わった症状はなく、冬は降圧剤を毎日服用し、今の時期は隔日で良かったのが今年は6月頃から服用しなくても120前後を保っています。

昔は揚げ物でもソースで浮きぐらい掛けておりましたが、今は何もかけなくても食べることが出来、外食すると塩辛いのでメニューのチョイスが大変です。

アルコールも車で飲み友達と回った者ですが、薬を多く服用しているので飲酒を止めましたが、昔は飲酒運転の取り締まりはなく飲酒も自由でしたが、飲み友達は年金が受給される1ケ月前の深夜に逝ってしまいました。
奥様が隣で寝ていても朝になって気が付いたらしく、原因は脳梗塞のようでした。

数年前に何十冊ものダイエット本が店頭を飾ったことがありますが、「食べて痩せる」「〇×でダイエット」なとが出版されたことは、裏を返せば本を買っても結果がついてこなかったようで、中年以降になると贅肉を落とすことは難しいようです。

しかし、腹いっぱい食べビールもタラフク飲んで痩せることはなく、粗食で良いから多種類の物を腹八分目にして、週に2-3回は同じ時間(入浴後とか)体重を計測し、あとは少しだけの意思を持てばダイエット本などは必要ないはずです。

こうして「余生の実験」をやってみると減塩も、アルコールも、体重を維持することも難しいことではなく、自分の意志次第でどうにかなるものなのです。

しかし、私は長生きをしたいとは思いません。
昔の飲み友達のように、朝になっていたら全ての臓器の活動が停止してたいが理想的かも知れません。
もし、明日のブログの投稿がなかったら、活動が停止してしまったとも思ってください。(笑)



にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

おはようございます

全停止しなくても、一部停止だけでブログはできなくなりますね(笑)
1週間予告なく行進がなければ、そういう事だと思うしかないようですね、お互いにそう思っていましょう。
ダイエットは食わなきゃできる、という人がいますが、最大の楽しみまで捨てたくないですね。

おはようございます、

私は食べることにも飲むことも、最近はそんなに楽しいと思ったことがないのです。
高齢になると美味しいものを食べたいとか、美味しい酒類を飲みたいといった欲求が無くなりました。
ひょっとしたら鬼籍に入っているのかも知れません。(笑)
まあ、生活習慣が異なっても、お互いに健康には注意しましょう。