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2019/06/26

日記・令和おじさんの小遣いは?


「令和」の新しい年号を掲げて有名になった「令和おじさん」こと、菅義官房長官ともなれば物凄い権力者で、官房機密費という領収書の不要な金を1年間で12億円以上使える立場なのです。

昔、野中広務という政治家が官房長官の職にあり、辞めた後に次のように語って問題になったことがあります。

「当時の政治評論家たちに1,000万円ずつ配ったことがあるが、田原総一郎だけは受け取らなかった」と・・・

現在問題になっているタレントが100万円ずつ受け取り、闇収入のため税の申告はしていなかったとかのレベルでなく、1,000万円は秘密の金のため貰った評論家たちは税の申告はしなかったと推測されます。

大物評論家の三宅久之氏も中曽根政権当時に1,000万円を受け取ったとコメントしておりますが、現在でも同じ金額程度の機密費が予算化されているようで9割は領収書は不要のようです。

一説には沖縄選挙に使われたり、マスコミ対策や海外旅行議員の選別にも使われているようで、「悪事」は続いていおり、年度末の金庫の中はほとんで残っていないようです。


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コメント

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こんにちは

長く官房長官をやると、総理より権力を持つこともしばしば。カネがモノを言う世界ですから。
表向きは総理を立てて、裏の支配者として君臨できる美味しいポストですよ~。
配る金額は彼の胸三寸です。

こんにちは、

総理大臣も信頼できる人を官房長官に指名しないと足元をすくわれたという話も聞きました。
金の力は大で配り方により、議員を支配下におくことも可能でしょう。
今でも政治評論家等に配っていない保証はないと思います。