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2019/06/20

日記・あのボートの行方は?


6月13日の朝にイラン沖のホルムズ海峡近くで、東京都内の海運会社「国華産業」が運航するタンカーと、台湾の石油大手のタンカーが攻撃を受け二隻とも火災が発生した事件がありました。

しかし政府はアメリカの「イランが犯人だ」に対し、「裏付けとなる根拠を示してもらわないと、日本として断定できず様子見」の見解のようです。

しかしアメリカは、「犯罪者」が船体に留まっている機雷の不発弾を撤去するボートの写真を公表し、「イランに間違いない」と言明しておりますが、アメリカは何故ゆえに写真を撮れたのか不思議です。

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不発弾抜き取り作業

前からあの現場で砲撃が行われることを知っていたという疑いがあります。
そして、公開して欲しいのは小さなボートがどこの港に寄港したかを明らかにすべきでしょう。

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作業後、帰途へ?

世間ではアメリカがバックにいてイスラエル、イラク、サウジ、UAEの諜報機関が行ったと主張する人も少なくないようです。

日本のマスコミは高齢者の事故、大阪の交番襲撃、年金2,000万円問題などの報道も重要ですが、戦争行為とも思われるタンカー攻撃事件に眼を瞑っているような気がしますが、すでに政府の見解は明らかになっており、マスコミが忖度をしていると疑いたくなります。


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コメント

非公開コメント

おはようございます

情報は錯綜しているようですが、一つの国家を名指しするのは無理スジでしょうね。
一つだけ確かな事は、アメリカは日本を友好国と思っているポーズをしているが、単なる駒の一つでしかないと
いうのが、本音だろうと思います。韓国がアテにできない今、日本、台湾に東アジア防衛の中核を担わせたい。
ただそれだけでしょう。踊らされてそのうち傭兵国家に成り下がるかもね。

こんにちは、

アメリカが不発弾を除去したボートの行く先を明らかにすれば良いだけの問題かと思います。
イランへ帰港したのなら相手はイラン関係者であり、他港へ行ったのかはアメリカは把握しているはずです。
マスコミもこれを強力に取り上げないのが不思議というしかありません。