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2019/06/16

日記・再び「100年安心年金」について


私が6月8日(土)に「100年安心年金」について書きましたが、最近は毎日のようにマスコミで騒がれているようです。

6月8日のブログ

国会議員は金曜日の午後ころから地元に帰り、「田の草取り」を行い火曜日の昼頃には国会に戻る人種なのです。

ところが先生たちが「田の草取り」に帰ったら、支持者から「2,000万円もどうしたら貯まるのか?」と詰め寄られ、国会へ戻り保守党は「これでは参院選が戦えない」の苦情が党幹部に寄せられ、現在のような大騒ぎに発展したようです。

麻生財務大臣は年金についての報告書を受け取らない珍事にも発展し、過去の選挙の経験でも年金問題は選挙に鬼門と言われております。

根が深いのは年金だけでなく、日本の財政の3分の1が年金を始めとする福祉事業に使われており、3分の1以上を借金(国債)によって賄われており、これでは国が破綻していると言っても過言ではありません。

これらの原因は色々ありますが各企業の半分が非正規従業員で、年金の支払いも出来ず結婚、出産、物の売れ行きにも支障をきたし、一見では優雅に見える国民の生活も徐々に崩壊に向かっていると言わざるを得ません。
外国との競争に勝つという触れ込みで非正規従業員を多くした結果、ツケが回ってきているものと思います。

それに加え、あまり問題になっておりませんが国鉄からJRに民営化された時は、国鉄時代の共済年金積立金が足らず、当時の退職者は一般の厚生年金から支給されていることは元国鉄職員を救うことでは効果があっても、折角の厚生年金が目減りしていることは事実です。

何れの事も国民の年金や生活を考えることより、参院選挙でいかに勝つかを焦点にして物事が進められていることは何時の場合も同じです。
一説には衆参同一選挙の考えもあったようですが、「2,000万円問題」があまりにも大きくなったため、不利を承知で同一選挙は行われないのが巷の噂です。



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コメント

非公開コメント

おはようございます

国会議員は一度当選すると旨味だらけと知って、当選することに血道をあげますね。
それが、どれほど浅ましく恥ずべき姿かを思いもしなくなる。
あれもこれも、という支持者に応えるべく国会活動をするわけですから
財源など不足するのは当たり前。選挙民も、財源は税金だから要求する事も考えるべきです。
なお、どの国も他国民に生活保護など支給していません。これをすぐに排除するだけでも違ってきます。
生活費だけでなく、医療費も丸抱えですからね。文句は自国の大使館へ、ということです。
個人生活も、拡張していてはいずれ国家とともに破綻。新札発行と同時に預金封鎖も視野に入れたがいいです。

おはようございます、

猿は木から落ちてもサルですが、国会議員は落ちると普通の人ですかな・・・
他国民に生活保護を支給するようでは、日本への難民の急増が予想されます。
将来の高齢者の年金は、より難しいなるようなきがします。

年金と言えば・・・あの「消えた年金」事件??ですが・・
私も、結婚前の会社員時代の年金が消えてました!
他人事のように思ってのんびりしてたのですが・・・
多分、退職 結婚 県外転居が同時だったので途中事務処理中に紛失してしまったのでしょうか?
あのことが無かったら今の今まで全く気が付かずに、少ない額を何の疑いもなく受け取っていたことでしょうねー

こんにちは、

グリーンピア問題、消えた年金、2,000万円問題など、国は年金を食い物にしているといって良いでしょう。
厚生省の時代から真剣みが足らないような気がします。