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2019/06/13

不定愁訴・苦しかった思い出④


グラウンド・ゴルフに参加してからは体調が徐々に良くなり、年明け後も普通に近い生活が続けられるようになりました。

不定愁訴は高齢になるほど罹る率が高くなるようです。
連れ添いとの別れやペットが亡くなったり、最近では介護ウツも問題になっています。
ただ、夫が亡くなると以前より元気になる奥様も少なくないようです。(笑)

いつもと違った疲労感や不眠が続いた場合などは、担当医や専門医の診察を受けることが重要です。
私も受診が早かったので半年ぐらいで普通の生活に近い生活に戻ることが出来ました。

現在は寛解しておりますが、下のグラフのように重症期より良くなったり悪くなったりする回復期が一番苦しくて、辛い時期であることは前にも書いた通りです。

s-DSCF8872[1]

また、家族や友人などが罹病した時は励まさないことが大切で、つかず離れずの態度が必要でしょう。
不定愁訴は誰でも罹る病ですが、日頃から体力的にも精神的にも無理をしないことも大切なことです。
精神的な病は大なり小なり罹るものであるという認識を捨てず、取りつかれた場合は早期治療を行うことをお勧めします。(完)


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コメント

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おはようございます

症状の推移や強弱はそれぞれだと思いますが、わりに短期間で復活できてよかったです。
性格にもよるとは思いますが、好き放題していると不調を感じないのです。
それがいいか悪いかは別にして、可能なら心身ともに健康な生涯でありたいものですね。

こんにちは、

どんな病気でも同じですが、早期発見・早期治療が大切なことかと思われます。
ストレスを感じず、動き回れることが何よりの幸せですね。