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2019/06/12

不定愁訴・苦しかった思い出③


不定愁訴と診察されてから不思議な現象がありました。
耳が敏感になり以前は聞こえなかったものが聞こえるようになったことで、例えば自宅のドアを開閉したときは「ギーギー」と、油が切れたような音が聞こえるのです。

また、普通は窓を閉め切っておれば防災用の17時のチャイムの音は聞こえなかったのがはっきりと聞こえたり、「〇〇さんが行方不明で・・・」の声が耳に入ってきたり、最も驚いたのは隣の家の話が聞こえたことです。

以前から週末にはお孫さんが遊びに来ていたようですが、行き帰りのドアの開閉音から、話の内容は分からないにしても何らかの会話をしている声が聞こえたことは不思議な現象でした。

病になれば通常は難聴になる場合が多く、ストレスが原因で「聴覚過敏」になる事もあるらしく不思議な体験でした。
それと血圧は正常でも脈拍が通常は60-70ぐらいが、常に80を超えいたことでした。

12月に入ると少しずつ体調が良くなり、仲間から電話があって喫茶店に誘われ他愛もない話のために片道10分ぐらいの散歩も効果的でした。
12月の中ごろには、グラウンド・ゴルフを行っている会場へ出かけたら皆が歓迎してくれ、「復帰しないか」の声に誘われて参加してみたら、今までモヤのようにかかっていたものが「サッー」と何処かへ飛んで行った気がしたのです。


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コメント

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こんにちは

聴覚過敏はきついですね。眠れなくなりそうです。
待っていてくれる仲間がいるというのは有難いですね。

こんにちは、

あれだけ聞こえたいた隣の音も、今はドアの開閉音も聞こえません。
珍しい病でした。
友達が時々メールをくれたり、喫茶店等へ誘ってくれたことは孤独感から解放されたたと感謝しています。

心が病気になるなんて・・・
「心」って一体何なのでしょうね?

おはようございます、

一般では「心の病」といっておりますが、神経の病気ですね。
神経がうまくコントロールできず、苦しい思いをしますが通常では神経も分からないため、よけいに辛いことになります。
一生では三人で一人が罹るともいわれております。