FC2ブログ
2019/06/10

不定愁訴・苦しかった思い出①


昨年の今頃にも同じようなことを書きましたが、私にとっては忘れることが出来ない出来事だったのです。

一昨年の今頃の事ですが、週に一回か二週間に一度ぐらい今までに経験したことのないような疲労感に襲われました。
何ともいえない体の怠さと無気力になり、体調の変化の期間は短くなり楽しみにしていたグラウンド・ゴルフにも行けなくなって、遂に一時退会に至りました。

2年前の8月になった頃に7月に発生した台風が上陸した頃は、ベットから歩いて10歩ほどのトイレへ行くにも難しい状態になったほどです。

8月の終わりごろに血液内科での定期診察があり担当医に相談すると、カウンセリングや神経内科を紹介され女医さんでしたが、何となく波長が合わないので10数年も真性多血症の治療をして頂いている血液内科の先生に診察をお願いすることにしました。

もちろん車を運転する気力もなく、通院は子供の世話になりました。

血液内科医に今までの経過を説明した結果、「不定愁訴」と説明を受けましたが、これは正式な病名ではなく、うつ症状か自律神経失調症の入り口の病で通称のようでした。

なお、以前からFC2のブログをやっておりましたが、パソコンを開くことも辛くなり退会手続きをとりました。
現在のブログは、病気が落ち着き始めた2019年の12月に再開したものです。



にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

おはようございます

不定愁訴との診断ですか・・・なんでもない通常の出来事が、心に大きく引っかかったり?
医者との相性は大切だと思います。大きな病院であればあるほど選びにくい環境ですから、この先生ならと
信頼している先生にまず相談がいいと思います。
早めの回復でよかったですね。

こんにちは、

神経的な病気は何と表現したら良いのかも分からず、不思議な病です。
医師の信頼というか、定年後からの担当ですから信頼しております。
昨年の今頃は自己判断で90%の回復でしたが、現在は100%良く服用薬も徐々に減らすが大切のようです。

辛かったですね。
春駒さんのように快活で、冷静に自分を見ることができる人でさえ
囚われてしまう恐ろしい病気ですね。
いや、快活で真面目な人だからこそなるのでしょうか?
信頼できるお医者様が居て良かったです。

こんにちは、

神経の病は不思議な病気です。
どこが痛いとか、熱を測って判断できなくて、自分自身しか解らない辛い病です。
幸か不幸か持病を10数年も、お世話になっている担当の先生を信頼することで回復に向かいました。
今でも、あの病は何なっんだろうと思い、忘れないようにし昨年と同じようなことを綴ってみようとおもっています。