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2018/02/03

真性多血症・合併症は? 薬の副作用?

病気になると、それが原因になって発生する合併症や、服用する薬により起きる副作用があります。

私が30数年前から治療している真性多血症は、急性白血病の発症や多血から逆に貧血に転化し、輸血が必要になると言われておりますが、今のところ大きな合併症はありません。
また、多くの薬を服用しておりますが、幸いにも副作用は感じられません。

合併症なのか年齢的なものか解りませんが、60歳を過ぎた頃から高血圧症になり、酷い時は日に3錠の降圧剤を飲みましたが、現在は1錠で血圧測定の結果では夏は隔日に服用しております。

昨年の春に胆石を腹腔鏡手術で胆嚢も併せて摘出しましたが、多くの薬を服用が原因か、年齢的な理由か定かではありませんし、胆嚢を除去すると消化液が造られるのが少なくなると、油ものを食べると苦しいようです。

手術後は胆汁の分泌を促し消化を助け、胆石が出来にくい薬を毎食後飲んでいるため、天ぷらを腹いっぱい食しても大丈夫です。

昔は井水を使っていたのでピロリ菌を除去したので、保護する薬や薬の飲み過ぎで胃を保護する薬、血栓が固まらないための薬など多くの薬で命を維持しておりますが、有り難いことに薬の副作用はほとんど感じません。

その代り、いつも薬漬けのためアルコール類を飲む機会がなくなりました。(笑)

春駒



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