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2019/05/03

日記・前皇太子妃はピアスの有無で決まった(自費出版集より)


平成になって間もなくの出来事ですが、勤務していたビルの仕事に出入りしている会社の人たちが、下請けで昭和天皇が使用されていた物を格納する棚の作成作業で皇居内へ行った時の話です。

皇居内で仕事を行うには元受け会社を通じて顔写真、戸籍謄本や住民票の提出が必要で難しい手続きではなかったようです。

皇居内に入ると別世界の静けさで、お堀が都内の騒音を遮断しているらしいことや、皇居内のあちらこちらに井戸が今でも残っており、担当者から落ちないようにと注意があったそうです。
面白いことに皇宮警察の詰所のような所の自販機で買うと、飲み物が110円で道一つ隔てた皇居内では100円で買えたそうです。

また、作業場の近くを皇族が車で通過する時間は一切の作業は中止になり、建物からは一歩も出られなかったようです。

本題はこれからで、当時は皇太子妃(現皇后)がなかなか決まらず、作業員の噂話として次のようなことが語られていたようです。
つまり、宮内庁周辺が何人かの候補者を選定すると、候補に挙げられた家族や女性はまともに断ると角が立つので候補者は耳にピアスをあけたらしく、ピアスの女性は皇室には相応しくないという不文律があるそうです。

大臣の指名でも「身体検査」を行うと言われておりますが、皇室なら徹底的な事前検査があり、決定した後から恋愛ストーリーを組み立て発表するのは誇張した話ではないような気がします。

結果的にハーバード大学を卒業し、外国でキャリアウーマンとして活躍して自由な生活を謳歌した大和田雅子さんが皇太子妃に決まりましたが、父親が外交官であったことから雅子さんにピアスの穴をあけることを許さなかったのかも知れません。

仮にピアスをあけなかった人が居たなら、現在の皇后は別の人になっていたのかも知れません。

あくまでも股聞きのとなどで、信じるも信じないもあなた次第です。


この文章はバブル景気後の不況になった平成5年頃に書いた7頁の一部です。
また、今後の(自費出版より)は何れも一部を切り抜いたものになります。


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コメント

非公開コメント

私も娘がピアスの穴を開けたときは、少々の抵抗感がありましたから・・・
お妃選びは相当なネックなんでしょうねと・・・
分かるわ~~

ひぇ~

ピアスじゃダメなんですか?ワタシなんか、20年前にアメリカに遊びに行って開けてきました。
お洒落の範囲が広がるのに・・・耳だとアクセサリーも邪魔にならないし。
しかし、皇族の車に、そこまでの配慮してたら、仕事が進まないでしょう。非効率この上ない世界ですね。

こんにちは、

お妃選びは最高の「身体検査」があるのでしょう。
伝統と風習を重んじる国ですから、ピアスはNGなのでしょう。

こんにちは、

もし、アメリカでピアスをあけなかったら、花さんは今頃は皇后さまかも知れませんよ。(笑)
外国では通じない話でしょうが、私は単なる噂話ではないと思います。
おそらく宮内庁の担当者が、工事関係者に何気なく離されたのでしょう。