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2018/01/31

真性多血症・放っておくと大変な病気


真性多血症は、治療せずにいると生存期間は2年足らずで、治療により生存期間が20年を超え、なかには一般の人と同じ寿命をまっとう出来ると言われております。

真性多血症になると画像のように腕が腫れたり、ふらついたりする症状が現れ病名が解る人の反面、私のように全く症状が確認できない場合もあるそうです。


250px-Erythromelalgia[1]

自分の病名を知らなかった人も、体調の悪化などにより病院へ駆け込み、脳梗塞や脳血栓が判明し半身不随になるとか亡くなる人も少なくなく、後に真性多血症だったことが解ることも少なくないようです。

私も約40年前の健康診断で血液の異常が確認されても、自分的には身体が辛いこともなく放っていたら、健康保険組合から就業時間中に病院へ行くよう指示され、指定された血液内科で血液検査の結果、病名が解ったのです。

定年退職後も良い医師に巡り合った事や、当時は白血病だけに許可されていたハイドレアを服用できたことが幸いでした。

こうしたお蔭で20年を超え、男性の平均寿命近くまで生き永らえることが出来たのです。

春駒



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