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2019/04/24

日記・我が家は天ぷら禁止令


世界遺産である、フランスのノートルダム大聖堂の大火災は世界的にショックを与えました。

火災は何も無くなってしまう恐ろしい出来事ですが、家でもマンションの家に引っ越しする前に住んでいた戸建て住宅で、妻が天ぷらをしながら長電話で離れていたので、火が天井に燃え移り大騒ぎになったことがあります。
それ以来、我が家では天ぷらは禁止でスーパーで買い温めて食べています。

当日の夕刊には火災のことより、消防車が来た時に横転し田へ転落し隊員が怪我をして入院した記事の方が大きく掲載されました。
当日の夕方に菓子類を買って見舞いに行きました。

昔から火災と自動車保険は「全労災」に加入しており、検査員は建物の損傷だけ調べ用紙を渡してくれ「掃除から故障した物があったら書き出してください」と言って帰りましたが、結果的にはテレビを始め新しい物に変わり「火事太り」した記憶があります。

時代劇の火災現場を観ていると、「トビ」を持った「め組」が駆けてゆく場面がありますが、当時の消防ポンプは数メートルしか放水できないため、風下の家を壊して延焼を食い止める「破壊消火」が主流だったと言われております。

s-hikeshi3_m[1]

これは「除去法」と言い、放水の消火は「冷却法」、「窒息法」はアルコールを消すには蓋をするように、一定規模以上の屋内駐車場には泡により火を包み込む事は「窒息法」と言われています。

乾燥期は過ぎましたが、火災の発生には気を付けたいと思います。



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コメント

非公開コメント

火事は本当に怖いですよねー
自分の家だけに留まらないことが多いから・・・・
前に、糸魚川のラーメン店が火元の火事で120棟が全焼したことがあったでしょう?
一軒の火事がそんな大惨事になるんだものねー
怖いわ~~
高齢になったらオール電化がやっぱり安全かも・・・・

こんにちは、

貰い火があっても保証されないようで、火災保険を掛けて対応するしかありません。
糸魚川の火災は強い風が吹き、被害が拡大した記憶があります。
オール電化に変更する家もあり、最近のガスコンロは空焚きになると停止になりますが、いずれも注意が必要ですね。  

こんにちは

天ぷらあげながらの長電話で、家事になった友人宅がありますが、同じですね。
つい、話に夢中になってしまうんでしょうけど、彼女の落ち込み様は半端じゃなかったです。
自分で作る時は、電話の呼び出しには応じないことにしています。目玉焼きでもです。
大切なようなら、またかかってくるだろうと言う事で(笑)

こんにちは、

揚げ物をしながら、ガスから離れて長電話のケースは結構あるんですね。
火を使っているときは、電話に出ないことも一案です。
何でも「ながら〇〇」は火災や事故の原因です。