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2019/04/20

日記・二宮金次郎像があった


過日、ある小学校で行事があったので訪れたら、二宮金次郎の像があり懐かしく感じました。

s-DSCF9974.jpg

昔の小学校のほとんどには金次郎像がありましたが、最近は保護者から「勤勉の精神が時代に合っていない」「ながら歩きは危険だ」「歩きスマホを助長する」といった声が上がり撤去されているのがほとんどのようです。

二宮金次郎は歩きながら本は読まなかった説もありますが、小学校に金次郎の像が必要かどうかは別にして、彼の歴史的背景と歩きスマホとは別の問題として捉える必要があると思います。

なかには座った金次郎像もあるそうですが、現在の子供は背負っている「薪」も知らない世代で、座った金次郎像は何の意味があるのでしょうか。

私は小学校に必ずしも金次郎像が必要とは考えておりませんが、もし建立するなら金次郎が育った歴史的なことの教育が必要で、「ながら歩き」や「歩きスマホ」は別の問題として教育や注意か必要ではないかと思います。

薪を背負って座って本を読んでいる金次郎像など何の意味があるのか疑問で、保護者達の「クレーマー」により間違った歴史観を子供に植え付ける行為には疑問です。



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コメント

非公開コメント

こんにちは

二宮金次郎像は、わたしの小学校にもありました。
設置した当時との時代の違い、設置した意味を理解せず、歩きスマホなど言うのは
知識不測のイチャモンでしかないのだから、その人の無知を笑っちゃいましょう。
モンスター化が著しいですね、昨今の親は。

そう言えば・・・小学校にありましたねー
歩きスマホですか?・・・何でもかんでも異議を唱えるのは人っているんですよねー
二宮金次郎像のプレートの文字が気になりました。
「勤倹力行」(きんけんりっこう)と書いてるあるのかな?

こんにちは、

そうですね、
歩きスマホとは別の問題で、ミソも〇も一緒では歩きスマホは駄目という教育とは異なると思います。
モンスター保護者の影響で、教師が病になる時代は異常としか言いようがありません。

こんにちは、

たぶん「勤倹力行」だったと思います。
今の時代でも撤去されないのは、不思議というかあっ晴れという感じもします。
クレーマーが多いようですが、昔の先生が子供を殴る以上に問題かと思います。
昔は除隊した臨時教師が多く、よく殴られましたが良い思い出です。